2001年1月7日日曜日

今年のレッスンは、Andersenの「24の練習曲 作品21」の1番から

今年のレッスンは、Andersenの「24の練習曲 作品21」の1番から。

曲はハ長調でスケールとアルペジオからなるものだけに基礎が出来ている人には、平易な曲なんだと思う。

しかし、T&Gも満足に練習していない私には難しく、ほとんど曲にならない。「エレガントに」どころの騒ぎではない。

Moderatoなので雰囲気としては四分音符104から108くらいのスピードで吹きたいが、難しい指のところで必ずつまずく上に、早いブレスが相変わらずできない。遅いスピードで確実に吹けるようにしてからテンポを上げてゆくしかなさそうである。

息継ぎの位置などを再確認した上で、もう一度挑戦することにする。

Andersen 作品21は、24のすべての調が練習できるようになっている上に、たとえばハ長調の曲であっても、やたらと臨時記号が多く、一筋縄では行かない。今年は焦らずに、1ヶ月に1曲のくらいの割合で、確実に吹けるようになってから次に進むようなペースで進めていきたい。(て、進度を考えるのは、先生なんだけどね)


練習曲の他には、テレマンのフルート・ソナタ ヘ短調かブラヴェのフルートソナタ、あるいはヘンデルのフルー・トソナタのいくつかが良いのでは、というアドバイスから楽譜を購入。実は、どの曲も聴いたことがなく(不勉強!)、音源を捜す。「工藤重典/フルート・バロック名曲集」があったのでこれを購入。聴いてみたが、果たして吹けるようになるのだろうか?