2001年2月18日日曜日

テレマンのソナタの2楽章と3楽章をあたる

テレマンのソナタの2楽章と3楽章をあたる。

��楽章は、弱と強が交互にでてくるリズミカルで推進力のある曲だ。スラーとスタッカートのアーティキュレーションが楽譜とおりに吹けていない。指摘されるまで自分では吹けているつもりになっていたのだが・・・。きちんと自分の出す音を聴かなくては駄目だと反省。強弱はエコーになる部分をうまく吹くことができない。フォルテで始まる部分も特に高音域に入ると乱暴になってしまう。決して速く難しいパッセージではないのに、途中の16分音符のところを急いでしまい音が出ない。一音一音ばらつかないように練習するしかない。

��楽章はアンダンテ、暗く淋しげな曲調だ。ゆっくりだからといって易しいわけじゃない。一つ一つの音を十分にゆったりと吹けるようになれば良いのだが、だめだね~。こんなことでは、Vivaceの4楽章に辿り着けないぞ。