2001年4月22日日曜日

フルートの頭部管の凹みもきれいに治って戻ってきました

フルートの頭部管の凹みもきれいに治って戻ってきました。ちょっとした不注意で8000円の散在です。でも、もうひとつあった、ごく小さな傷もきれいに治してくれており、そういう点はうれしいです。

それにですね、なんだか修理前と比べて「音が出しやすくなった」ように感じるのですよ。・・・・たぶん気のせいでしょうが・・・

レッスンは、練習もしていないのに着々と進みまして(@_@;;、プラヴェのソナタは3楽章、4楽章、5楽章と進んでしまい、とりあえず終了なのでした。この手の曲は装飾音をいかに美しく入れることが出来るのかがポイントなんでしょうが、トリルは音ごとに回数が異なり、ひどいモンです。早い部分もうまく吹けないし。替え指とか教えてもらうのですが、かえってこんがらがっちゃって、全然簡単にならないてのも、カナシイものがあります。

笛吹くという作業も、結構指のコントロールなどは運動神経が大きく影響していると思いますね。頭で分かったことをそのまま指に伝えることのできる能力と言うんですか?あるいは、目からの情報を頭を経由しないでそのまま腹筋(横隔膜)と指に伝える能力、ていうんでしょうか。私の場合、絶望的ですね。

アンデルセンの練習曲は3番をもう一度レッスンで受ける。速度が遅くなったり、もとに戻ったりの部分が、うまくコントロールできておらず全体として流れが悪い。それに音が跳躍する部分は相変わらず、喉が「グエ」とか鳴っちゃって、全然音が鳴りません(><)。あーあー、やっぱ練習足りないねえ。