2001年1月2日火曜日

私のフルート歴 その9(1997年~)札幌フルート協会に入る

K先生が理事をやられている、札幌フルート協会に入らないかと誘いを受け、入会したのが97年9月頃だった。

自分などが入ってやっていけるのかと不安であったが、何とか今でも細々と続けている。今でもやはり一番下手な部類に入るのだが・・・

札幌フルート協会は協会ができてから10年以上経っている。元札響のフルーティストにして指揮者であった佐々木先生を中心に、プロとアマが混成した団体である。非常にアットホームな雰囲気であり、また協会で練習する楽譜は、すべて佐々木先生の編曲によるものという非常に贅沢にして恵まれた団体であった。

年末に「研究発表会」と称して、会員が曲を披露する場があるのだが(内輪で)、最初の年は身の程もわきまえず、ヤマハで自爆した「忠実な羊飼い」を吹いてしまった。

演奏の後、佐々木先生は「・・・・・この曲は非常にいい曲なのだけど・・・・、君にはもう少し簡単な曲がいいのじゃないか・・・・」みたいなことを、やんわりと、しかもハッキリと言われ、深く頭を垂れるのであった。

協会の活動の一環として、1998、1999、2000年とフルートフェスティバルin札幌にも出演させてもらい、アンサンブルをする楽しみが少しだけ分かってきたところである。