2001年5月3日木曜日

小泉総裁の理想と青臭さ

ついでにだが、小泉総裁の言はどことなく「青臭さ」が漂っていると指摘されることがある。それは永田町に似合わない風貌ばかりではなく、どこか豹然とした雰囲気を感じるのだ。

かつての細川元総理の「麻呂然」とした雰囲気とは異なると思う。

さて、「青臭さ」というが、理念とか理想は青臭さから始めないと駄目なのだと思う。その青さを「地に根付いた緑」にするための理論武装と実行計画が重要なのは当たり前だが、理念、理想がなくて、何のプランだろうか。