2001年7月1日日曜日

練習日誌をつけていなかったが、レッスンは今月はまじめに受けていた

練習日誌をつけていなかったが、レッスンは今月はまじめに受けていた。

ヘンデルのフルートソナタE-moll Op1 Nr.1a てやつをやっていたのだ。この作品は5楽章形式なんだが、Nr.1b とG-moll のNr.2 とダブっている部分の多い曲だ。ヘンデルがどういうことを意図してこの三つの曲を作ったのかはわからないが、一般的なのは後ろの二つのものかもしれない。

曲の指使い自体は比較的平易(とは言っても、指定速度では吹けないのだが)だが、今回はベーレンライター版の楽譜を使っているため、アーティキュレーションの指示がほとんどない。16分音符の連続する部分など曲としてのつながりを意識して吹かないと、音がバラバラと並ぶだけで曲どころか練習曲にさえ聴こえないという悲惨なことになる。

先生とアーティキュレーションを考えながら吹いてみると、なんとなくそれらしくなってくる。3/4拍子とか3/8拍子とかの3拍子系の曲て、どうも上手く吹けないなあ。

しかし、古典ものばかり練習しているが、少し飽きてきたぞ。何か他の曲集でも探してみようかなあ。




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