2004年6月26日土曜日

音盤の物色


休日に天気が良いと気もそぞろとなってしまい、じっとしていられない性分なのですが、今日は雨こそ降っていないものの曇り空なので、なにもしないことに決めました。嫌でも明日は休日出勤しなくてはいけませんし。ということでHMVのサイトでCDなどを物色、以下の4枚を購入予定といたしました。


  • DVD Wagner / Gotterdammerung: Levine / Met Opera, Behrens, Jerusalem, Salminen, Ludwig, Etc

  • DVD Verdi / Il Trovatore: Marton, Pvarotti, Zajick, Milnes, Levine / Met Opera

  • DVD Verdi / La Traviata: Gheorghiu, Lopardo, Solti / Royal Opera House Covent Garden.o

  • CD Kapustin , Nikolai (1937-) *cl* / Piano Works: Hamelin





ワーグナーの「指環」は、この「神々の黄昏」を購入することで、とりあえずレヴァインによる「指環全曲」を確保できました。実はまだ通して聴いていないのですがね。(そういえば「CDで聴くはじめてのワーグナー」というシリーズが「ラインの黄金 第1幕 第1場」で頓挫したままです。再開は期待できるのでしょうか>って誰も期待していませんね ^^;;)


ヴェルディの「トロヴァトーレ」はパヴァロッティなどを配したレヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場の演奏、「椿姫」はショルティ指揮、ソプラノにアンジェラ・ゲオルギューを配した1994年のライヴ録音です。正直に告白しますが、私は「トロヴァトーレ」も「椿姫」がどんなオペラなのか全く知りません。クラシックファンとは恥ずかしくて言えませんね。


あとアムランの新譜が7月に発売されるということで、カプースチンという作曲者は聴いたことがないのですが、迷わず購入。アムランのCDといえば昨年買ったショスタコーヴィチのピアノ協奏曲が封を切らずに眠ったままであることを思い出しました・・・そのうち聴いてみましょう(>て今日聞けよ)