2004年7月13日火曜日

東京都交響楽団の存続問題

SEEDS ON WHITESNOWで知りましたが、都響が存続の危機に立っているのですとか。都響ジャーナルや招き猫でもスレッドが立っているらしいです(未確認)。


SEEDS ON WHITESNOWには、背景などを含め詳しくと書かれているのですが、次の部分が気になってしまいました。


まずもって、都響はそもそもどんな社会的価値を市民に提供するのか、まずはそのミッションの確認を行って欲しい。


うーん、公益法人としてのオーケストラの「社会的価値」ですか、つまりは都響の存在意義を問うているわけですね。ここに至って、私は思考停止状態になってしまいました。ということで、この問題はおあずけです。オーケストラが乱立する東京都においての存続問題は、地方のそれと同じ立場で論ずることはできないのだとは思いながらも、しかし、とどっちつかずの割り切れない思いを抱いての思考停止です。


野球は興味ないので、どうでも良いのですが、セパ両リーグの合併問題などとからめて、さらに複雑な思いになるのではありました。