2004年12月17日金曜日

Nokiaのキティバージョンとか


なにやら海外でハローキティバージョンの携帯が発売されたとか。キティ誕生30周年を記念してNokiaとCingular Wirelessそしてサンリオが共同で端末を発表したのだそうです(元記事

私はキティをかわいいとも、愛らしいとも全く思わないのですが(っていうか、ぢっと見ていると、なんかコワイ)、海外でもキティ人気は高いらしく、日本では使えない携帯機種だけにファンは悔しい思いをしているかもしれません。




Nokiaといえば、Vodafoneの3G携帯であるNokia6630(Vodafone702NK)が発売されました。期待をもって店頭で触ってきた(^^;;;のですが、かなり期待はずれでしたね。デザインは秀逸だと思うのですが、キー部分がフニャニャしていて全然コシがないんです。外人の太い指でグイグイやって上手くキーを押せるのかと首をかしげてしまいました。それに、ボディがなんか安っぽいんですよね。

音声とか画像とか、そういう機能は分からず、あくまでも「触っていてうれしいガジェットか」という点では、イマイチ。WEBやパンフでのイメージとはかなり隔たりがある、これでは、あんまり食指が動かないですね。


FORMAではSH901iCっていう、ある意味で日本的なニーズにおけるハイエンド機種が発売されていますから、Nokia6630の人気はまだまだかもしれません。


個人的には携帯は近いうちにPC化してゆくのだろうと思っているのですが、日本の携帯はまだまだそういう動きが鈍いなあと思ったりするのでした。SH901iCにしても、もう少しタテに液晶を長くしてヨコ使いで表示できるようにすれば、PCと同じようなWEB表示もそんなに苦しくないですし、メーラーの使い勝っても良くできるのではないだろうか・・・と考えたりするんですが。


キャラクターバージョンっていえば、その昔(って平成13年だ)、まだPalm社の日本法人があってm505とか幸せな機種を発売しているときに、ゴルゴ13バージョンってのが発売されたことが懐かしいです。(って誰が知ってるか) しかし、こうして写真で改めてPalm m500シリーズを眺めますと、フォルムといい触感といい機能といい、ひとつの完璧を体現していたと個人的には思うのですが・・・人気なかったですね。


iPodにしてもU2バージョンとかありますから、キャラクタータイアップの販売戦略には根強い支持があるのかもしれまへんやね。とりとめもありませんでしたが、年末なんでご勘弁を。