2007年1月15日月曜日

[NML]ヘンデル:イギリス・オラトリオからの二重唱集



BIS-SACD-1436 イギリス・オラトリオからの二重唱集

Carolyn Sampson, soprano / Robin Blaze, counter-tenor

Orchestra of the Age of Enlightenment

Nicholas Kraemer, conductor




NAXOS ML ハマってしまいますね(^^;;; 今日は#CredoのkimataさんがNMLで聴いて思わず購入してしまったという、キャロリン・サンプソンとロビン・ブレイズのヘンデル。ついでですから聴いてみました。



いやァ、これまた良い。普段雑誌で紹介されていても、おそらくは購入までには至らないこういうテの曲をネットでいつでも全曲聴けるというのは、かなり画期的なことかもしれません。


声楽や古楽系も全くフォローしていない私ですから、ロビン・ブレイズのカウンター・テナーを聴くだけで、もううっとりです。本を読むBGMにでもと思ったのに、思わず聴き惚れてしまいました。収録されている曲はどれも明るく暖かな雰囲気。サンプソンのソプラノとの絡みが何とも品が良い。端正にしてふくよかな芳香が香る。こういう音楽を聴いているだけで何だか得をした気になって、幸せな気分になれます。


ちょっとネットでググってみますと、両者とBCJ共演しており、今年のBCJの演奏会にも来日してカンタータを歌うそうです。半年以上も先の演奏会の予定など入れられないのですが、とりあえずはメモっておきましょう。