2007年3月8日木曜日

仏naive社とファジル・サイ


仏naive社のヴィヴァルディ・エディションは、古楽系ブログで度々紹介されているように、ジャケットが抜群に素敵だ(→amazonHMV)。

最近相次いで創刊されている女性月刊誌の表紙写真よりも、よっぽどいい。どこかドキリとするセンスで、梅も見ごろな3月、紅梅意欲をそそる。例のマンドリン盤ビバルディも今なら視聴可能。

naive社のサイトを見たところ、トップページがファジル・サイなので驚いた(アクセスする時期によって異なるかもしれない→こちら)。どうやらハイドンのソナタを録音したらしい(2007.2.20発売)。解説はフランス語と英語に切り替えて読むことができる。1分半くらいのサワリだけ視聴できるのだけど、サイの明るいピアノが楽しい、唸り声も健在なり。サイのファンとしては、買いか?