2006年2月18日土曜日

ばけの皮がはがれる?


言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。


あちこちで評判の悪い朝日新聞のコピー。朝日に嫌感情を持っていない人であっても、気恥ずかしさに耳を覆うか、その場から逃げ出したくなるようなコピーである。そう感じるのは今のジャーナリズムに対する不信、すなわち、言葉を裏切り、言葉で相手を叩きのめしていることを自認していながら自分だけはキレイゴトを言っている、というような確信犯的偽善を嗅ぎ取ってしまうからだろう。


それはそのまま「ホテル・ルワンダ」に描かれたカメラマンが絶望的な面持ちで指摘する、TVの前の無関心な聴衆の姿ともつながっているし、このように意味のないブログを書いて現状批判したフリを装おう自分は、朝日の「弟であり、息子」であるわけだ(>弟を養子にしたってこと?あるいは息子と・・・!)。さらにこう書くことは、どこまでいっても偽善を塗り重ねる事にしかならない。


で、ムツカシイことは抜きにして、武部さんもタイヘンである(>え?似てない?) 早く疑いが晴れると良いです。いくらなんでも民主党もツメが甘すぎますし。