2026年2月22日日曜日

久々に登山体力の確認に塔ノ岳に登ってきました

塔ノ岳の大倉尾根、通称バカ尾根は、多くの関東近郊の登山者が何度も登っている登山道です。

下記は低山は暑すぎますし、丹沢は山蛭も多く発生するので、登るなら花粉がひどくなる冬季が最適です。

また、自分の登山体力を確認する上でも格好の山です。

ということで、久々に単独登山をしてきました。自分のペースでゆっくりと登ることができて、それなりの体力確認ができました。

頂上はご覧のとおり、爆風と霧で視界はありませんでしたが、まあこれも良しです。







山頂下の鞍部は雪が残り、一部凍結しているところもありますが、チェーンスパイクを用いるほどではありませんでした。




爆風と霧は頂上だけで、途中からは相模湾方面を望むことができました。




途中の花立山荘で一休み、コーヒーで一服です。山で飲むコーヒーは本当に美味しいですね、この一瞬のために登っているという気もします。



ちなみに、今年1月11日に、堀山の家が火事により全勝し、周辺の山林にも広がり鎮火までに数日を要しました。その後、登山道は再開になりましたが、ちょうど良いところにあった山小屋が消えてしまったのは、非常に残念なことです。

下の写真は、そのなくなった堀山の家の前のベンチから。登りの最中に見えた富士山を貼っておきます。




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