塔ノ岳の大倉尾根、通称バカ尾根は、多くの関東近郊の登山者が何度も登っている登山道です。
下記は低山は暑すぎますし、丹沢は山蛭も多く発生するので、登るなら花粉がひどくなる冬季が最適です。
また、自分の登山体力を確認する上でも格好の山です。
ということで、久々に単独登山をしてきました。自分のペースでゆっくりと登ることができて、それなりの体力確認ができました。
頂上はご覧のとおり、爆風と霧で視界はありませんでしたが、まあこれも良しです。
山頂下の鞍部は雪が残り、一部凍結しているところもありますが、チェーンスパイクを用いるほどではありませんでした。
爆風と霧は頂上だけで、途中からは相模湾方面を望むことができました。
途中の花立山荘で一休み、コーヒーで一服です。山で飲むコーヒーは本当に美味しいですね、この一瞬のために登っているという気もします。
ちなみに、今年1月11日に、堀山の家が火事により全勝し、周辺の山林にも広がり鎮火までに数日を要しました。その後、登山道は再開になりましたが、ちょうど良いところにあった山小屋が消えてしまったのは、非常に残念なことです。
下の写真は、そのなくなった堀山の家の前のベンチから。登りの最中に見えた富士山を貼っておきます。






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