ピアニストのセバスティアン・クナウアーが、作曲家アラシュ・サフィアンのバッハのテーマをもとにした5つの協奏曲を録音したもの。それなりにヒットしたらしいのですが、自分的には、もはやこれはバッハではないなあという思いで聴きました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2021年7月18日日曜日
2021年7月15日木曜日
セバスティアン・クナウアーの「THIS IS (NOT) BEETHOVEN」
ピアニストのセバスティアン・クナウナーが作曲家のアラシュ・サフィアンと組んでの、ベートーベンのテーマによるリコンポーズ盤。
最近はポストクラシカル界隈でも、純クラシカル界隈でも「リコンポーズ」というのは、一つのテーマになっているようです。
https://music.apple.com/jp/album/una-fantasia/1513963291?i=1513963292
2021年7月13日火曜日
セバスティアン・クナウアーの「The Mozart/Nyman Consert」は、なかなか良い企画
セバスティアン・クナウアーSebastian Knauer(1971-)による、モーツァルトとマイケル・ナイマンMichael Nyman(1944-)の曲を交互に聴かせるコンセプトアルバム。マイケル・ナイマンはイギリスのミニマル・ミュージックの作曲家とのこと。
https://music.apple.com/jp/album/the-mozart-nyman-concert/1561282517
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