阪本トクロウさんの個展がギャラリー桜の木 銀座で開催(2021.7.10-7.26)されていたので見てきました。
阪本さんの作品は、ネット上やグループ展では拝見したことがあったものの、個展として、これだけまとめて作品を拝見できたのは、今回が初めてです。
ギャラリー桜の木は、画廊スペースとしては結構大きく、かなり見ごたえがありました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
阪本トクロウさんの個展がギャラリー桜の木 銀座で開催(2021.7.10-7.26)されていたので見てきました。
阪本さんの作品は、ネット上やグループ展では拝見したことがあったものの、個展として、これだけまとめて作品を拝見できたのは、今回が初めてです。
ギャラリー桜の木は、画廊スペースとしては結構大きく、かなり見ごたえがありました。
「電線絵画展」という意欲的な展覧会が、練馬区立美術館で2月28日から4月18日まで開催されています。初日に行ってきました。
サブタイトルは小林清親から山口晃まで。(過去の書込みを調べると、山口さんの<忘れじの電柱>のインパクトが凄い「望郷」と題された銀座エルメスでの個展を思い出します。開催は2012年でしたか、そんなムカシとは思えない程に歳をとってしまった)
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) February 28, 2021