昨年に続き今年も、新年度のご参拝。
外宮からお参りし、猿田彦神社、そして内宮で初穂料を納めてご祈祷をしてもらいます。
神聖な場所なので写真は御法度です。
内宮のこの杉は圧巻です。荒祭宮への参道に立つ神宮杉です。
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時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
練馬春日町 愛染院境内の藤が満開でした。
雨の上がった頃合いを見計らって見てきました。
ご近所さんもちらほらと訪れていました。
#練馬春日町 #愛染院 の「のだふじ」が見頃。 pic.twitter.com/E2tJCmNBzh
— yukimaru (@yukimaru_o) April 16, 2023
今年の初詣は東国三社巡りにて。
晴天の中、#鹿島神宮 #息栖神社 #香取神宮 の #東国三社巡り をしてきました。
— yukimaru (@yukimaru_o) January 2, 2023
鹿島神宮本殿は改修工事中のため写真は昨年工事中だった奥の院。 pic.twitter.com/U8aJIYVR0U
あけましておめでとうございます。オミクロン型のコロナが拡大懸念の中で新年を迎えています。今年はどんな年になるでしょうか。少しでも良い方向になると良いと願っています(願ったり祈ったりするだけでは、ダメなんですけど)
今年の初詣は朝4時起きしで東国三社のひとつである鹿島神宮にお参りしてきました。往路は日暮里から京成スカイライナーで成田空港に行き、JRで成田に戻り佐原経由鹿島神宮というルートです。京成ライナーの中でコーヒーとパンで軽く朝食です。自宅からほぼ3時間くらいかかりますので、ちょっとした小旅行気分でした。
京成スカイライナーに乗っている間は、まだ夜明け前です。
成田の近くJRの列車の中から来光を拝むことができました。
湯島近くのギャラリーにでかけたついでに、湯島天神にお参りしてきました。
湯島天神は、御祭神を天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と菅原道真公(すがわらみちざねこう)となっており、いわゆる学問の神様ということになっています。
休日は天気が良かったので、亀戸天神の藤と根津神社のツツジを観てきました。
まずは、亀戸天神から。
今年の藤の満開は先週がピークだったようですが、今日であってもそこそこに綺麗でした。
コロナでまん延防止緊急対策期間中というのに、結構な人混みです。
東京裁判を「勝者の裁き」として拒否し、「A級戦犯」断罪を容認できないと主張するなら、戦後日本を国際的に承認させた条件そのものをひっくり返すことになってしまう。(P.69)
靖国の論理が近代日本の天皇性国家に特殊な要素-とりわけ国家神道的要素-を有している反面、そうした特殊日本的な要素をすべて削ぎ落としてしまえば、そこに残るのは、軍隊を保有し、ありうべき戦争につねに準備を備えているすべての国家に共通の論理にほかならない(P.197)
国家が「国のため」に死んだ戦死者を「追悼」しようとするとき、その国家が軍事力をもち、戦争や武力行使の可能性を予想する国家であるかぎり、そこにはつねに「尊い犠牲」、「感謝と敬意」のレトリックが作動し、「追悼」は「顕彰」になっていかざるをえない(p.205 太字本文ママ)
非戦の意思と戦争責任を明示した国立追悼施設が、真に戦争との回路を経つことができるためには、日本の場合、国家が戦争責任をきちんと果たし、憲法九条を現実化して、実質的には軍事力を廃棄する必要がある(P.220)