時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
新宿三丁目界隈の景色も数年前と比べると、少しずつ変わってきている様です。
他の地域のような大規模な再開発計画はまだないようです。土地のポテンシャル的には非常に高い場所なので、見慣れたゴチャゴチャした街区も、そのうち様変わりするのでしょうか。
今日は朝から快晴です。昨夜は午前2時くらいに寝たというのに朝6時半になったら目が覚めてしまいました。せっかくなので桜の名所である新宿御苑に朝一番(9時開園)で駆けつけて、人の居ない間に桜を見てきました。
代田橋方面から新宿副都心を見る。
新宿という大都会からわずか数分のところに、低層の木造住宅街が広がる。
極めてTOKYO的な風景。
この付近は下町的な雰囲気にあふれていて
懐かしき面影をそこかしこに見つけることができる。
夕方ともなると、西日を浴びたビル群は
その陽光をガラスや石の壁面に反射させ黄金色に輝く。
あたかも砂漠に浮かぶ蜃気楼。