ポストクラシカルの旗手、ダーク・マーセンの「Echoes」を聴いていみました。
これは「Ocean」に続くアルバムなのでしょうか。さすがにマーセンのアルバムだけあり、ストリーミング配信は、あちらこちらでなされているのですが、アルバムの解説は、あまり探すことはできませんでした。
Amazonのレビューも、ドイツの作曲家のためかドイツ語圏の方のものがほとんどで、非常に好意的なものばかりです。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
ポストクラシカルの旗手、ダーク・マーセンの「Echoes」を聴いていみました。
これは「Ocean」に続くアルバムなのでしょうか。さすがにマーセンのアルバムだけあり、ストリーミング配信は、あちらこちらでなされているのですが、アルバムの解説は、あまり探すことはできませんでした。
Amazonのレビューも、ドイツの作曲家のためかドイツ語圏の方のものがほとんどで、非常に好意的なものばかりです。
Apple Musicでヴィルキングル・オラフソンを聴いていたら、タイプの似た曲として続けてDirk Maassenの曲が流れてきました。
Dirk Maassenの経歴を読みますと、彼はドイツの作曲家兼ピアニストで、現在はネット配信音楽の世界で最もストリーミングされている作曲家の一人とあります。2019年にソニークラシックと独占契約を結び2020年に「Ocean」を、2021年に「Echoes」をリリースしています。