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2026年1月10日土曜日

分けること、区別すことがこの世の現実であるとしたら

物理学において、時間とは何か、なぜ時間は一方向にしか進まないのか、色々と素人向けの本も読んでいますが、なかなか腑に落ちる説明に出会えません。

そんな中で、以下のようなネット記事を目にしました。

中国は量子物理学を利用して「時間の矢」の不変性を証明している。 

(丹邁新聞) - 海南大学 (中国) の研究により、量子レベルでの説明が提供され、宇宙の固有の法則によって過去への扉がしっかりと閉ざされているという厳しい真実が確認されました。(vietnum,.vn

この量子レベルでの概念は、とても難解で、この記事を読んだだけではチンプンカンプンですが、時間の矢が存在することの証明を、熱力学の第二法則に基づいているということを改めて思い出したのですね。


そして、ふとスピ系の「大いなるひとつ」という概念と、神という存在や人間の精神が、そこから区分されて生まれたとする考え方に、どこかでつながると思ったのです。

以下は戯言です。

2026年1月8日木曜日

自己完結型の満足は世の中の役に立つのか

年末に書いた、写真家の相原正明さんの言葉が気になっています。

定年後、写真を始める男性の陥りがちな、人との付き合いが苦手だから「風景写真」や「スナップ写真」を撮ることにして、それをどうやったら人に届くようにできるか、的な問いかけに対するものです。

最近流行っているのかどうか、「ひとりキャンプ」とか、単独行での登山とか。「ひとりめし」など、個人でのレジャーや趣味が日本では一般的になりました。

気の合わない人と共にするくらいなら、自分で好きなものを好きなだけ、という、自己満足系の生き方です。

このような生き方に「意味」があるのかと考えていたからです。

これは禅問答にある「深い森の中で一本の木が倒れた時に、音は存在するのか」という問いかけでもあります。



2022年3月30日水曜日

もしかすると、既にパラレルな世界を生きているのかもしれない

 2月10日に個人的な変化があり、それからバタバタが続いている。

一方で、世界は2月下旬にロシアがウクライナに進行し、現在も戦闘中。円が劇的に下がる状況にあり、世界情勢も混沌を極めてきた。

混沌というよりは、ロシアの侵略(侵攻)に反対する欧米日と、それ以外の露中に大きく二分化し、田中宇的な言い方をすると、世界はアメリカ機軸であることから、多極化してきているように見える。ドルが基軸通貨であるということも、本当に終わりを迎えるかもしれない。

一昨年の米大統領選挙、コロナ騒動、そしてウクライナ。

これらの流れで、大手マスメディア、マスが得ている情報と、それに反する情報は、いわゆる陰謀論としてパージされる世界になった。

世界が大きく二分、分断していると言ってよい。

それは、表に現れる情報と、裏で流れる情報。

多くの人たちは、陰謀論として片づけられることを知らない、あるいは知ったとしても、そんなことがあるわけはないと無視をする。

ワクチンの危険性についても、報道を知ってはいても、打つことに躊躇いはない。ましてや陰謀論者が言うようなことは、頭がおかしいのではないかと思うのが普通だ。

ウクライナ情勢にしても、ロシアのプロパガンダに騙されるのは、余程の情報弱者という見方だ。


情報においても、逆に情報がそうなので、どの情報世界に生きているかによって、見えている世界が全く違う。

同じ物理世界に生きていながらにして、パラレルな情報上の世界が存在していて、それが併存している。

もしかすると、これが本当の「分断」の意味なのかもしれない、と思い始めた。


同じ物理空間に生きていたとしても、情報空間は全くことなっているということ。

情報は認識や思考につながる。同じ物理現象を見ても、解釈は全く異なるということ。


それは歴史認識であっても同じことではあった。

起こった歴史的な事実は、本来的には一つであるはずなのに、その後の報道のされ方、よって立つ思想や体制により、歴史は違った解釈になっている。時には真逆の結論となることもある。それは生きてきた世界が違うとさえいえる。


パラレルな世界というのは、実は昔から存在していたのかもしれない。物理現象、事実を誰もがそうだと納得できるような事実として認識されることがないということ。

だとすると、今目の前に現前している世界そのものが、確かにバーチャルなものなのかもしれないということ。

それは、オカルト系が言うような、物質ではなくデータ、ホログラムというような幻として実態がないというものなのではなく、実態はありながらも情報が異なるので、そこから得られている世界そのものが実態がないというか、バーチャルであるということ。

こういう考え方をすると、バーチャルな世界を渡り歩くということもできるのかもしれない。


会社の世界はそれで動いている。コロナもウクライナも影響がないわけではないが、今までの物語の延長にリスクもある。

一方で、全く世界が変わってしまうというタイムライン。このタイムラインを考えると、今の世界そのものが幻でしかなくなる。それをいったん幻として受け入れておくこと。どちらの世界もありとして準備しておくこと。そういう考え方が必要なのかもしれない。


2020年12月9日水曜日

宇宙的な存在?

宇宙人の存在などについては、スピ系の人たちが言うようなことを信じているわけではない。

スティーブ・グレア教授の「シリウス」というディスクローズ映画を見たのが去年。

確かに、隠蔽された事実はあると思うし、UFOも存在するのだろう。

しかし、スターシード的な概念や、すでに多くの宇宙人が来訪しているという説には未だ疑義を持っている。

その後、コーリー・グッド氏のディスクローズや、デイビッド・アイクの陰謀論、ラケルタファイルなどに接するに連れ、上記の主張にもある種の真実が含まれているのかもしれないと思うようになった。

それであっても、次元上昇とか、密度とか、目に見えない世界やフリーエネルギー、オカルト的な科学にはやはり拒否反応がある。

UFOの存在にしても、宇宙人にしても、現在の物質界に生きている存在なのか、違う次元に生きている、あるは存在するものなのか、はっきりと書いているものは少ない。

そこにきて、アシュタールだの銀河連邦だの光の勢力だの、まるでSF小説のようなワードで世界を提示されても、説明している人の知性を疑いたくなる、というのが本音ではあった。

しかし、ここにきて本日のIn Deepの記事

「イスラエル国防軍宇宙計画局のトップだった人物が「エイリアンからの依頼」についての声明を発表」

https://indeep.jp/former-head-of-idf-space-agency-makes-a-statement-about-alien/

を読み、どうやら、これらの絵空事は、正確に伝わっていない点も多いものの真実の方が多いのではないかと考え始めた。

主旨は、エイリアンの存在を為政者たちが隠すのはエイリアンの高度な知性と精神は、現状の社会システムを崩壊させてしまうリスクを孕んでいるから。それでは体制側は困る、できれば知らないで、目覚めないでいてほしい、というわけだ。

コロナからの動きは、この「覚醒」を加速するものであった。

そこで思うのは、改めてエイリアンとか次元とか密度ということ。今の人類の科学常識と認識では、その世界を見ることはできない。まさに、眉唾と思っていた「次元」と「密度」ということ。

エイリアンはこの次元には存在しないのだ、存在する場合は、この次元に合わせて実体化する、と考えるのが一番自然だ。

この次元には密度というものが存在し、密度は重力場を作っている。

相対性理論は重力場と時間の理論だ。だから光以上のスピードで飛ぶことはできず、宇宙旅行は不可能となる。

この世界観においてはエイリアンとの遭遇はない。時間は伸び縮みはするものの、一方向に流れるもので逆はない。相対性理論のゴールは最終的には原子爆弾であった。量子力学は相対性理論を越えたところに存在している。相対性理論では説明できない世界観である。エイリアンは、おそらくはその先、別の世界に存在しているのだろう。

この概念と、人間の「意識」「認識」「魂」というものが、どのように関連付けられるのか。

さらに、このような「世界」である「地球」に、なぜエイリアンは興味を持つのか。地球が物質界として非常に稀有な存在であるという説明もあるが、全面的に首肯できるものでもない。

それであったとしても、現在の地球に生きること、意味を求めることに、意味などないかもしれないが、おそらくは稀有な体験であるこの実世界で、自分のどこから沸くかわからない感情を大切にして実体験を積むことは、結果がどうなるであれ、生き方としては間違っていないのかもしれない。

2020年8月31日月曜日

陰謀論を現段階で総括してみる

陰謀論を追っていると、いくつかのパターンがあることには気づく。どうして陰謀論が生じるのか。

政府や関連機関は本当のことを説明していない、隠蔽している、事件には裏がある。現在の社会には明確な支配層が居て、彼らが世界を操っていると思い始めたから。疑義は状況証拠の積み重ねである。疑義に対して明確な回答が、しかるべきところから得られない。

マスコミは本当のことを書かない。自分で調べるしかない、となっていく。

操っているのは戦争・紛争、国際政治、金融、だけではなく、食料(遺伝子組み換え、モンサント)、医療(ワクチン)、公告、教育、AI、通信(傍受、5G)、パンデミック、気象まで多岐に渡る。そういう支配層は宗教と闇の組織と繋がっている。闇の組織はレプテリアンだ。となる。

陰謀論の手前で留まったとしても、現在の世界が不平等と矛盾に満ちており、とてもではないが未来に向けての希望が乏しい、現在の猛スピードでの科学やITの発展が、人類に幸福を約束していないのではないか、という漠然とした不安が根底にあるのではないか。

人々の生活を置き去りにし、現在の新自由主義資本主義経済は、貧富の差を極限までに拡大化している。

ITやAI、医療の進歩は、人間とは何か、意識や精神とはどこで生じるのか、私とは何なのかを解決できないままに進化を続けている。

そう、誰もがかつての「美しい地球」に地に足を付けていた世界から切り離されてしまったのだ。

さて、誰もがNWOやイルミナティ、あるいはフリーメーソンの存在にまではたどり着く。

コロナ騒ぎで各国にデモが起き始めているが、これは「コロナは嘘」「ワクチンの強制接種反対」「ビルゲイツのワクチンチップ説」「極端な自粛反対」みたいなところが理由だ。

アメリカでは(そして日本の一部でも)QやQAnon関連は、TwitterやFacebookなどのSNSからブロックされ始めた。根拠のない極左勢力、陰謀論をまき散らす危険分子という見方だ。

ここの陰謀論の対象は、アメリカの民主党議員などが中心であり、小児誘拐、人身売買、臓器売買、小児性愛(ペドフィリア)などの闇につながっていく。アドレノクロム、カニバリズム、地下施設まで行くと相当に眉唾的になってくる。

これらは全くの嘘というわけではなく、カソリック教会で長年タブーとされてきた司祭によるセクハラ、小児性愛、子供たちの誘拐と解放などは、時々目にするところとなってきている。

トランプはこれらの勢力をつぶすために働いている救世主という見方をQはしており、プーチンも同じ方向であるらしい。

トランプのディスクローズと大量逮捕は通貨リセット(NESERA、GESERA)と一緒だ。

確かに、トランプは金本位制を主張するシェルトン氏をFRB理事に推薦していたり、選挙対策もあろうが、犯罪を取り締まるための大量逮捕などは実際に行っている。

田中宇史観によると、トランプは隠れ多極主義者であり、米国中心の覇権体制を解体しようとしていると主張する。

ここから先は、イルミナティ、フリーメーソン、バチカン、王室など、これらのいわゆる支配層は、ユダヤが元凶、キリスト教などの一神教がすべてを害していると説くのが、Mr.x~666やパブロフのベルなどだ。色々な方面から調べていくと、最後はユダヤと宗教に行きつくとする。

ユダヤによるキリスト教(ユダヤ教、イスラム教の三大宗教ともみな同じ)が多神教のその他を悪魔=サタンとして排除してきた。宗教によりユダヤ人以外を支配してきたと説明する。

世界の戦争などもすべてユダヤ人の企み、金利をベースとした現在の貨幣資本主義もユダヤの構想、みたいな。

物理現象として現れることに対する陰謀論は、だいたいがNWO系に行きつく。地球温暖化の嘘もしかりだ。人工地震、気象操作(HAAP)、ケムトレイル等々。目的は世界の人口削減、ジョージア・ガイドストーンやらイルミナティカードなどにも辿り着く。

世界の大事件が陰謀だとする輩は、911事件は自作自演、311は人工地震、武漢肺炎(コロナ)も意図的ということになる。日航機墜落にも裏があるとする。

天皇についても見方は様々で、フリーメーソンの最高階級であると主張する一派や、龍族として日本を古来から守っているとする一派まで色々だ。

前者を主張する一派は、原爆さえ天皇が知っていて落とした(あるいは地上起爆)と主張している。

また、明治天皇がすり替わったとされる陰謀説もある一方、それは阻止されただの、天皇も二系統あるだの異論があるがフォローしきってはいない。

日本の祖先の問題となると、日ユ同祖論などというものも存在する。天皇もユダヤ人だとか、六芒星がどうのだとか。検証に値するのかどうか疑問だ。

支配層と宗教のからみでは、日本の場合は、支配層はすべて大本教や創価系に行きつくと主張している。すべての企業が電通や創価の支配下にあると主張している。日本のQAnonでさえ大本教に誘導するものだという者もいた。

一方で、先の多神教の流れで考えると、日本というのは確かに特殊な国である。現在の変質してしまった神道ではなく、古来本来の神道はかなりのパワーを持っていたと考える者は多い。

神道も秦氏によるものとそうでないものがあると言う主張も見たことがある。

さらには、これも学界からは否定されているが、神代文字だとかサムハラ神社のような存在もある。

大本教ももしかすると政治利用され変質しているのかもしれないが、その本質や日月神示なども、もう少し注目しても良いかもしれない。

ここまでは、スピがあまり入らない陰謀論である。

以降は、限りなく眉唾な世界に入り始める。

世界の支配層はそもそも爬虫類系のレプテリアンであり、宇宙人に支配されているなどということを信じる一派も少なくはない。

現段階では、ユダヤ人、一神教悪説までは受け入れたとしても、異星人系の陰謀論となると眉に唾を付けてでないと、とうていに受け入れがたい話が山積みだ。

宇宙人の話となると、陰謀論とは多少違った意味合いでの、ディスククローズがある。すなわち、スティーブン・グレア博士やコーリー・グッドなどによるアメリカ政府の「宇宙秘密プロジェクト(SSP)」や、NASA、米軍が隠しているUFOやフリーエネルギーに関するディスクローズだ。

ここでは、既に複数の宇宙人が地球に来ており、地球性のUFOなども作られているとされている。

人類の文明を作ったのも、宇宙人であり、現在も宇宙人に地球は守られていると主張している。

NWOを支配しているのがレプテリアンという説は、デイビッド・アイクによるところが大きい。

このディスクローズ系の情報は、ニューエイジのスピリチュアル系との相性が良い。

チャネリング、自分は元は宇宙人、どこどこの星から来たなど、一般の人からすると「嘘」「出まかせ」で人を引き付けている。

検証不能な主張であるため反論することができない。その人格を信じるか信じないかは、信じる本人の直観に委ねられる。

再三主張されている「アセンション」についても、太陽や地球が、いまの三次元から五次元に次元上昇するというものだ。次元という言葉ではなく、密度という言葉を使っている人もいる。

「地球のアセンション」が何かは自分にはいまだ分からないが、少し科学的に説明する人もいて、どうやら太陽系がプラズマの高エネルギーが偏在しているところに突入するらしく、そこで太陽や地球が次元上昇?するらしい。

いまのままでは人類は生き残れず、人間も次元上昇する必要があると説く。

生物学、医学的にも精神や意思、思考が物質や肉体に影響を及ぼすことは認められており、現代の科学では説明しきれない領域があることも確かである。しかし、生物学、医学、生理学などは、意識がどこから生じるのかを未だ突き止められないでいる。脳の中の化学反応だけで意識が生まれるのか。AIが発達すると意識を持つようになるのか。ここの解決ももう少し時間が必要だ。

スピ系は、そういう科学の状況は議論するに値せず、当然に物質、脳至上主義から脱しているため、精神、意識、魂というものが肉体とは別個に存在していると信じている。意識も全宇宙的なもので、スターシードという概念を持ち出してくる。

これらは検証不能であり、ディスクローズでさえなく「誰かが主張したこと」が広まっていると考えてよい。

2020年5月29日金曜日

ネガティブな情報ばかりを仕入れるのもいかがなものかということ

Twitterで陰謀論やらQ関連、政治垢をフォローしていると、どうしてもネガティブな情報ばかりが集まる。

ネガティブは更にネガティブなものを引き付ける。精神衛生的にも精神世界的にも「前向き」「明るい」話題を引き寄せるようにしたいものだ。

スピ系が「お花畑」と称されるのは、現実を見ないで妄想世界に浸りきっているからだ。現実の物理的な世界を否定し、ありえないような宇宙・精神論に救いや未来を求める。

現実との乖離はますます広がっていく。

こういう「前向き」はいかがなものかという思いをぬぐうことができない。

まさに「分離」である。

2020年2月26日水曜日

不安定な情勢の中で思うこと、陰謀論の広がりとか、どう生きていくか

 2020年になってから、急速に世界が不安定になってきました。

昨年末からのコロナウィルスの世界的な蔓延、アフリカで発生したイナゴの害。これら旧約聖書の黙示録的な厄災を陰謀論としてとらえる向きもあります。

陰謀論かどうかは別として、時代が変化しつつあることは確かなようです。特に、金融を中心とした現在の資本主義に限界が見えてきたことは、あちこちで指摘されています。加えてアジア、アフリカ諸国の台頭による食料環境問題もこれから深刻になるでしょう。

NWO(New World Order)とかイルミナティ(これが何を指すのか、今もってよく分かりませんけど)の思想のように人口を抑制すると考える勢力があってもおかしくはない。実際に、日本の政治や社会も安倍政権において完全にモラルハザード状態となりました。アメリカはQAnonが広がりを見せています。

「覚醒」したと考える者たちは、現在の政治や社会が、現体制を維持するのに不都合な「事実」を隠蔽していると考えます。本来はもっと良い世界に向かえたはずなのに、世界を支配する少数の者たちによって支配されていると。宗教でさえ、そのために利用されたものではないのかと。

「覚醒」したものと、そうではないものと、世界は「分断」を目指しているようにさえ見えます。これはもはやかつての「文明の衝突」のような宗教文化社会的な分断ではない。どのような現代社会も貨幣資本主義の原理で動いている中で、従来型のシステムとそうではないシステムにおける分断と言えるかもしれません。

貨幣経済もマネーの電子化によって急速に変容しつつある。その動きとリンクする形で「お金に捕らわれない生き方、社会の在り方」が提案されてもいます。

このような不安定の中で、従来型の経済も宗教も社会も崩壊しそうなことも影響してか、暴露、陰謀系の議論やスピリチュアル系がもてはやされているようにも思えます。現在の「在り方」に対する徹底的な批判と脱却のためということでしょうか。

現代の「分断」が加速される世界においては(富においても知においても)、多くの者が「幸福」になれそうにないことが、うすうすと分かってきています。あるいは、仮の「幸福」に囲まれていたとしても、それが誰かの犠牲の上にあったり紛い物であったり、いわゆる邪悪なものから生じたものを享受しているだけと思えるならば、それは「幸福」な「在り方」とは言えません。簡単にいえば、ビーガンの流行も、そのような文脈でしょう。

スピリチュアルとか陰謀論を受け入れる、受け入れないに関わらず、世界の志向が同じ方向を向いているように見えます。

今後どう生きていくかと、書き初めは考えていたのですが、全然違う話になってしまいました。


2020年1月21日火曜日

スピリチュアルについて考えること

突然だが、スピリチュアル系のことを考えている。というか、ふと思いついたこと。

スピ系に傾いたり、そちら方面の考え方に同意しているわけではなく、彼ら彼女らが何を考えているのかを確認する意味で。