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2021年9月13日月曜日

【音盤】ヤン・リシエツキのショパン/ノクターン 全曲録音

ヤン・リシエツキ Jan Lisiecki(1995-)の新譜が発売されています。ショパンのノクターン(夜想曲)全曲です。リシエツキはグラモフォンに既に8枚の録音をしており、ショパンはこれが3枚目の録音となります。

実のところ、自分にとってショパンは苦手としている作曲家でして、あまり聴きこんだことがなかったのですけれど、この盤を聴いて、その先入観と苦手意識は見事に、そして完璧に崩れ去りました。ショパン素晴らしい!(好きな人には当たり前)というか、リシエツキのピアノがとても良いということなのでしょうね。

ショパンの練習曲全曲を録音したのが17歳、今はまだ26歳です。リシエツキ天才!とか思いますけど、ノクターンの最初の曲をショパンが作曲したのが20歳の頃といいますから、天才というのはそんなものなんでしょう、改めてその早熟性に感嘆するまでもなく。

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2019年7月17日水曜日

ヤン・リシエツキのピアノをいくつか聴いています

ヤン・リシエツキ/Jan Lisiecki のピアノを幾つか聴いています。

まずは話題となったショパンの練習曲(全曲)です。

これもショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、それにピアノと管弦楽のための作品集が納められた盤。

こちらはメンデルスゾーンのピアノ協奏曲。

リシエツキのインタビュー記事も見つけることができました。