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2025年12月31日水曜日

XE-4にTTArtisan 35mm F1.4を付けてみる

今年も何かと話題を振りまいてくれたFujifilmX halfとか振り切った製品も出してくれた中で、XE-5は高級路線として発売された。

2017年に発売されたXE-3は、当時の感覚ではもはやオワコン、後継機のXE-4は出ないと言われていたが、XE-4が2021年に発売された。Fuji機が欲しかった自分は、還暦祝いにと奮発して当時ゲットした。

カメラ界隈はXE-4に賛否両論で、XE-5とは違って好意的でもなく、大きな話題にもならなかったように思う。

XE-4は、そういう地味さを持ったカメラなんだけど、性能的には当たり前だけど問題なく。TTArtisanの単焦点シルバーレンズを嵌めてみると、なかなかグッとくる面構えになる。



2022年9月21日水曜日

カメラのストラップをアンカーリンクス仕様に

カメラのストラップをアンカーリンクス仕様にしてみました。

SONY αII とFujifilm XE-4。

2022年8月20日土曜日

北村写真館が神だった件

あろう事か、旅先でカメラ落としたのですが・・・


2021年9月28日火曜日

Fujifilm XE-4導入

どうにもFujifilmのフィルムシミュレーションを試してみたくて、XE-4を衝動買いしてしまいました。

このカメラは発売以来、品薄で、ネットでも量販店でも在庫が薄い状態が続いていました。たまたま北村写真館に行ったら「キャンセルになった一台入ってます!」と言われてしまい、思わず「買います」と。

定年の自分へのご褒美と言うことにします。

家に帰って開封。

なんでこんな写真しか撮ってないのかは不明。




2021年6月19日土曜日

ライカとシャープの共同作業

高級カメラのライカとシャープが技術協力してスマホカメラを開発するとのこと。カメラファン(カメラヲタク)やライカのブランドを求める高齢者、一部の富裕層には訴求するかも知れません。

2021年4月17日土曜日

日本カメラも休刊


月刊雑誌の日本カメラも遂に休刊とのこと。自分的にも感慨深いものがあります。

自分の場合、まだフィルムカメラの全盛期、1980年代の後半から1990年代にお世話になった雑誌。何十年前のことだよみたいなムカシ。



思えば、両雑誌とも購入していた時期もありました。あの頃は日本のカメラが、とても元気が良かった、懐かしい。この雑誌で、何人もの、とても優れた写真家を知ることができたりしました。

2021年2月27日土曜日

FujifilmのX-E4が気になる件

FujifilmからX-E4が発売されました。

一部のファンは熱狂的に、その登場に歓喜しています。

レンズ交換式カメラとしては非常にコンパクト、デザインもスッキリしてます。それなりに需要はあると思います。



2021年2月11日木曜日

スマホと一眼の中間のカメラ

スマホカメラの進化は凄まじく、カメラマニアとか写真を趣味にでもしていなければ、カメラ買う人も減ってきたしました。

カメラ業界も縮小ながらも、ライトなカメラ好きにも、一眼や交換レンズの魅力は捨てきれず、最新スマホの頭脳にレンズ交換できるカメラがあればと思う人も多いハズ。

ヘビーなカメラ好きには、写真よりもそもそもカメラという機械が好き!という人も多いのも事実。カメラには性能だけではなく、所有欲やシャッタを押すことから得られる快感とか、感性に訴える魅力も求められます。フィルムカメラ時代のシャッター音など、まさにそういうものでした。

スマホにレンズを付ける製品は他にもありますが、これなど、どうなんでしょう。


2018年11月19日月曜日

カメラは、写真はどうなっていくのか

 

2018年7月9日月曜日

写真家の田中伸明さんの写真に対する考え方

写真家の田中信明さんの写真に対する考え方に共感するところが多い。

発言は過激だが、日本の写真界(あるいはカメラ界と言ってもいいかもしれない)に対する、根強い不信感、不満感。そしてカメラ業界に踊らされている、日本のアマチュア写真界を、非常に深く憂いている。

あくまでもカメラは道具でしかなく、高いカメラ、最新のカメラを手に入れれば、あるいは、うまく写っている写真のデータ(露出、絞り、ISOその他モロモロ)を真似れば、よい写真になるという多いなる勘違い。

写真がアートとしてあるいは芸術として認められないことに対する憤り。

写真は他者に対するプレゼントという考え方が、余りにも当たり前すぎて素敵です。

いやはや、とても発言はとても尖っていますが、きっとご本人は、とても優しい方だと思います。

  • アルバムと写真集は違うということ
  • 作品は人に見せるもの
  • 写真を撮って自分でため込む人
  • 写真はプレゼント、作品は見る人がどう思うかということを常に意識。
  • 自分よがりの写真はNG
  • 撮られる人のことも考える
  • 写真を撮るということは、撮影者を観察されているということ
  • カメラや機材が好きという人
  • 写真を撮るという行為そのものが好きなだけの人
  • 良い写真とは、取る前にイメージができている、撮りたい、つくりたいイメージが先にある
  • ファインダーを覗いて考えるのではない
  • 事前にシミュレーション

2018年5月25日金曜日

RICHO GR2 を衝動買い

GR3の噂もないではないが、衝動的に買い。

X100Fもいいのですけど、ポケットに入らないくらいにデカイんですよね。カッコはいいんですけど。

あと28mmという画角が欲しかったので、迷いましたがGR2に。

結構エッジの立ったカメラですよ。

やっぱり軽さと速さはピカイチでしょうか。



GR3発売の噂もありますけど、いつになるか分かりませんから。

2018年3月1日木曜日

Fujifilm X100Fを借りてみた

六本木ミッドタウンにあるFujifilmスクエアで、フジのカメラをレンタルできると知り、X100Fを数日借りてみました。

佇まいが、何とも言えません。

熱烈なファンがいるのも頷けます。






見ていると欲しくなっていまいますね。

所詮カメラは道具とアタマでは思っても、感性に訴えてくるところがあるのでダメです。なんなんでしょうね、これは。

2017年4月2日日曜日

SONY αII 購入





マウントアダプタを介して、オールドレンズCONTAX Planner 50mm f1.7 と組合せて。

フランジバックの関係から、アダプタが結構長いので、コンパクトではないなあ。


2006年1月20日金曜日

コニカミノルタがカメラ・フィルム事業から全面撤退!?

コニカミノルタがカメラ・フィルム事業から全面的に撤退するらしい。「え?カメラ事業から撤退したら、コア事業は何が残るの?」というくらいに、コニカミノルタはカメラ機器メーカーとしての印象しかありませんでした。ミノルタといえば往年のαシリーズのメーカーです。キャノン、ミノルタ、ニコンとマニュアルからAF一眼レフに移行しても銀塩写真の一時代を築いたメーカーでした。高級コンパクトカメラのTC-1は憧れの的でした。
しかし、昨今のデジタルカメラにおいては、CCD等のイメージセンサー技術が中心となり、光学技術、メカトロ技術など当社の強みだけでは、競争力のある強い商品をタイムリーに提供することが困難な状況になってまいりました。
時代の流れなのでしょうね。

ジャック・ウェルチの「わが経営(下)」を読んでいますが、企業経営は迅速であらねばならず、変革すべきときは変革が必要です。GEがエアコン事業などを早々に切り離して売却してしまったように・・・。コニカミノルタの企業理念は「新しい価値の創造」、経営ビジョンは「イメージングの領域で感動想像を与えつづける革新的な企業」とあります。オフィス製品や業務用製品事業において、今後、企業理念をどのように具体化してゆくのでしょう。

ちなみに、ウチのデジカメはミノルタのDiMAGEだったな・・・