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2021年6月27日日曜日

下北沢にできたreloadで坂口恭平さんの個展「Fresh Like This」

下北沢に開業したばかりの商業施設「reload」内のGreat Booksで、坂口恭平さんのパステル画個展(会期は2021年6月27日まで)が開かれていましたので見てきました。

2021年6月1日火曜日

坂口恭平さんが事務作業について書き始めました

坂口恭平さんのパステル風景画は、その完成度の高さと、独特の世界観と感性が埋め込まれていて、発表されるや否や、人気画家かと思われるほどの受け入れられ方をしています。

どうも坂口さんの絵には、それ以前のアクリルによる抽象画も含め、クスリのような作用があって、個人が何かしら抱えているモンダイであったり、課題であったり、あるいは想いというものに、ダイレクトに響くところがあるようなんです。

そんな坂口さんは、さらに水墨画を始めたり、色鉛筆使ったりと画材を色々試していますけれど、今回は題材として静物画を描いています。それも生活に身近なド静物。英語ではStill Lifeと言うんですけど、ストレートにそのまま。そしてその絵の完成度が、これまた素材の質感を含めて、あるレベルを超えているとか、凄すぎます。


坂口さんは建築家であるかどうかは疑問ですけれど、画家であり、音楽家であり、いのっちの電話を続けていて、さらに文筆家であります。

そして、6月1日から「生きのびるための事務」というnoteの連載が開始されました。

最初に「ジム」とか目にしたときは、カラダでも鍛え始めたかと思いましたが違いました。

上は坂口さん考案中のジムくんらしいです(笑)


2021年5月14日金曜日

坂口恭平さんの生き方がニューヨークタイムズでも紹介される


ニューヨークタイムズに坂口恭平さんのことが紹介されたことが、日本のメディアで話題になっていました(以下以外にも複数目にしました)。


坂口さんも随分と有名になってきました。ニューヨーク・タイムズの記事と読者コメントをつらつらと読むと、坂口さんという存在を、結構な衝撃と驚きと疑問と羨望を持って受け止めているようです。

2021年2月5日金曜日

坂口恭平さん、水墨画も始めたのか!

6枚目水墨画(部分)


パステル画を描いていたと思ったら、今度は水墨画を始めましたって。

坂口さんには、やりたいことのリミッターがないみたいです。

上手いとか下手とか、そういうレベルでないですね。坂口さんは、いとも簡単に、常人が「やってみたいな」「できたらいいな」というハードルを、ヒョイヒョイと超えてしまいます。




そのレベルも結構高くて、Twitter民も驚いています。

まずはじめてみる、自分でハードルを上げないで、最初の開始は重いけど、三日坊主という言葉があるけれど、続いたら好きに変わって歯車が回り始める、というのが坂口さんの持論。

すでに水墨画も回り始めたんですね。


2020年11月3日火曜日

坂口恭平さんのパステル画集が届く

坂口恭平さんが描いた絵が画集になったとかで、まよわずにポチしました。



2020年9月19日土曜日

坂口恭平さんの歌、アルバム

マルチな才能を発揮している坂口恭平さんのアルバムです。

はっきり言って、声量ないし、お世辞にも上手い歌とは思えないんですけど、何故かハマってしまいます。不思議な魅力と愛おしさに満ちた曲たちです。


2020年8月29日土曜日

坂口恭平さんのパステル画展を観に行く

坂口恭平さんのパステル画の個展を、神田のTETOKAで見てきました。

喫茶併設のそれ程広くないアートスペースに、多くの人が絵をじっと、長い間見入っていました。