札幌の老舗JAZZ BARであるHALF NOTEに数十年振りで行ってきました。
昔ながらの変わらぬ雰囲気で懐かしさもあり感慨深いです。
本日は、安斉優子さんのボーカルに豊口健さんのピアノでした。生ライブはいいですね、カラダに染み渡ります。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
札幌の老舗JAZZ BARであるHALF NOTEに数十年振りで行ってきました。
昔ながらの変わらぬ雰囲気で懐かしさもあり感慨深いです。
本日は、安斉優子さんのボーカルに豊口健さんのピアノでした。生ライブはいいですね、カラダに染み渡ります。
Half Note(南3西5三条美松ビルB1F)というジャズバーを教えてもらい、行ってみた。
ピアニストの豊口健さんがライブをしている店で昨年11月にオープンしたばかり。
「Half Note」というのは、1960年代、ニューヨークでにぎわったジャズクラブ、マンハッタン南西部、ハドソン川沿いの少し辺ぴなところにあったとは店のHPの説明。(店のHPも豊口さんが作っている)
二次会などでカラオケというパターンは猥雑で好きではない。静かに音楽を聞いたり話すことができるこういう店の存在はありがたい。カウンター席を含めてそれほど広い店ではない。音響的にも少し響きすぎるとのことでピアノの蓋も閉じたままである。トリオをやるには狭いかもしれないがデュオくらいならば可能だ。
昨日は常連の方が一人と飛び入りで店に来たと言う方がひとり(ジャズ好きはHalf Noteという名前で店に引き寄せられるらしい)。せっかく来たのだからと、ふだんはやらない時間に豊口さんが特別に演奏してくれた。このライブは良かった、20分くらいの演奏だが、しみじみとしみた。
ラスト(23時半)の演奏はKさんという女性ピアニストに代わる。彼女は昨日はトランペッタを連れて来られた。ピアノとトランペットの共演、これも良かった。聴いたことがある曲だが名前は出てこない。ジャズCDなどここ10年以上買ったこともないのだし、それでいいのだ。ジャズまで批評の対象にしようとは思わない。
せっかくの演奏なのに、昨日はお客さんが少ないのが残念、もったいないと思うことしきりだ。
演奏の余韻を残し、ちょっと飲みすぎたなと思いながら外に出たらこれが猛吹雪! どうりで客足が少ないわけであると少し痛む頭で納得した次第。