ラベル J.S.バッハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル J.S.バッハ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年4月28日日曜日

【音盤】ディット・ピヒト=アクセンフェルトのチェンバロによる、バッハのパルティータ全集、LP盤としてゲット

2024年3月29日金曜日

【演奏会】曽根麻也子さんのバッハを聴きました

2023年1月16日月曜日

【演奏会】2023年1月11日 トッパンホール ニューイヤーコンサート

トッパンホール ニューイヤーコンサート2023の招待を受け聴いてきました。プログラムは以下ですが、トッパンならではという選曲なのかもしれません。

  1. コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ Op.8
  2. J.S.バッハ(D.シトコヴェツキ編):ゴルトベルク変奏曲 BWV988
  • ユリアン・シュテッケル(チェロ)
  • 山根一仁(ヴァイオリン)
  • 原ハーゼルシュタイナー麻理子(ヴィオラ)

2021年12月22日水曜日

2021年12月21日火曜日

フィリッポ・ゴリーニの「フーガの技法」~バッハの偉大さを改めて思い知る

フィリッポ・ゴリーニ Filippo Gorini(1995-)は、イタリア生まれのピアニスト。ALPHAレーベルからは「ディアベリ変奏曲」「ハンマークラヴィーア」をすでに録音しています。

J.S.バッハの作品にあって「フーガの技法」は、名前は知っていても、しっかりと向き合って聴いたことが無かったのですが、こうして聴いてみますと、やはり偉大なる曲でありました。しかし、本当に曲が「分かっているか」と問われれば、否と答えるしかありません。

このフーガの技法、漫然と聴くだけではと思い、ピティナ・ピアノ曲辞典を参照してみましたが、はっきり言ってチンプンカンプンです。

2021年12月15日水曜日

フランチェスコ・ピエモンテ―ジによる「バッハ・ノスタルジア」~ブゾーニら編曲によるバッハを聴き改めてバッハを知る

ヨーロッパで活躍しているスイス人のピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテ―ジ Francesco Piemontesi(1983-)による、ブゾーニ編曲などによるバッハ作品を含めた、バッハのコンセプトアルバム。PENTATONEレーベルからはシューベルトの後期ピアノ・ソナタ集に継いで2枚目となります。そのほかのレーベルでもいくつものアルバムを録音しおり、実力派ピアニストなんですね。

https://music.apple.com/jp/album/bach-nostalghia/1555758464

2021年11月30日火曜日

アンドレアス・シュタイアーの平均律第2巻

アンドレアス・シュタイアーさんのJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻を聴きました。録音は昨年2020年6月から7月にかけてテルデック・スタジオ・ベルリンで行われています。

2021年7月18日日曜日

セバスティアン・クナウナーのUberBach

ピアニストのセバスティアン・クナウアーが、作曲家アラシュ・サフィアンのバッハのテーマをもとにした5つの協奏曲を録音したもの。それなりにヒットしたらしいのですが、自分的には、もはやこれはバッハではないなあという思いで聴きました。

https://music.apple.com/jp/album/%C3%BCberbach/1145349242

2021年6月26日土曜日

先行きの見えない時代はバッハを求めるのか/バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ 福間洸太朗

福間洸太朗さんのバッハを聴いています。ピアノによる「バッハの音楽に忠実な編曲」作品を集めたものです。先日聞いたような、トーマス・エンコのような編曲とは趣を異にします。

https://music.apple.com/jp/album/j-s-bach-piano-transcriptions-bonus-track-version/1564287086

2021年6月25日金曜日

トーマス・エンコのBach Mirror

フランスのジャズピアニスト、トーマス・エンコ(Thomas Enhco)と、ブルガリアのマリンバ奏者、ヴァシレナ・セラフィモワ(Vassilena Serafimova)のデュオアルバム。2016年発売の「Funambules」に続く二人のデュオアルバムです(Clala:リンク)。

トーマス・エンコは、リーズ・ドゥ・ラ・サールの「BACH UNLIMITED」といアルルバムで知った演奏家です。

いずれもバッハの原曲をもとにしたトーマス・エンコ&ヴァシレナ・セラフィモヴァによる作曲・編曲。

https://music.apple.com/jp/album/bach-mirror/1544994156

2021年6月16日水曜日

リーズ・ドゥ・ラ・サールのバッハにちなんだ作品たち

2017年に発売された、リーズ・ドゥ・ラ・サールの「BACH UNLIMITED」と題するアルバムを聴いてみました。J.S.バッハの作品とバッハに影響を受けた現代の作曲家の作品を並べた構成になっています。

https://music.apple.com/jp/album/bach-unlimited/1292604222


  1. J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971 (1735)
  2. エンコ:イタリア協奏曲に基づく夜の歌 (2017) - chant nocturne, based on italian concerto
  3. プーランク:バッハの名による即興ワルツ ホ短調 (1932)
  4. エンコ:『sur la route(径で)』 (2017) - b-a-c-hのテーマに基づく、1台4手のための
  5. J.S.バッハ/ブゾーニ編:シャコンヌ ニ短調 BWV.1004 (1717-23 / 1893)
  6. エンコ:『la question de l'ange』 (2017) - シャコンヌに基づく
  7. ルーセル:前奏曲とフーガ op.46 (1932)
  8. リスト:B-A-C-H の主題に基づく幻想曲とフーガ (1855/1871)
  9. エンコ:『l'aube nous verra(夜明けが私たちを見るだろう)』 (2017) - ゴルトベルク変奏曲に基づく

2021年6月8日火曜日

Diamanda La Berge Drammというヴァイオリニストの意表をつく音楽

ディアマンダ・ラ・ベルジュ・ドラムDiamonds La Berge Drammは、オランダのヴァイオリニストにしてまた、現代アート(アバンギャルド、即興) のパフォーマーとして活躍している方のようです。

彼女のこのアルバムはJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータから第2番。その後にジョン・ケージの曲を持ってきています。

https://music.apple.com/jp/album/inside-out/1566371762

バッハの音楽とミニマルミュージックを並べたり、スカルラッティとリゲティを演奏するなど、バロックと現代曲を組み合わせているアルバムは少なくありません。

バッハは今でも実験的、挑戦的な音楽の使われ方をしていながらも、いささかもその本来の音楽の持つ力を失うことがありません。逆に、並べられた曲が逆照射されるような感さえあります。

この盤もそういう類のものかと思って聴いてみました。

以下は多少ネタバレ的になりますので、実際に聴かれてから解説を読むのが良いと思います。

2021年5月18日火曜日

俊英チェンバリストによるPaolo Zanzuによるイギリス組曲



パオロ・ザンズ(Paolo Zanzu)は1984年イタリア出身のチェンバリスト、フォルテピアニスト、そして指揮もするとのこと。今年(2021年)で37歳ですから、若手というには憚られますか。

2021年5月12日水曜日

キース・ジャレットとミカラ・ペトリのアンサンブル

リコーダーのミカラ・ペトリが、キース・ジャレットのチェンバロで、J.S.バッハのフルートソナタを1992年に録音したものです。

キース・ジャレットといえば、自分にとっては神とも言えるジャズピアニストです。彼のピアニズムは、ジャズという枠内で捉えることができません。技量に関しても、この録音を聴いても(ピアノの専門家からは異論もあるかもしれませんが)クラシック奏者に比肩するのではないかと思います。





2021年5月10日月曜日

J.S.バッハのフルートソナタ : ミカラ・ペトリ(リコーダー) ヒレ・パール(ガンバ) マハン・エスファハニ(チェンバロ)

チェンバロのエスファハニ(Mahan Esfahani)に、リコーダーの女王ミカラ・ペトリ(Michala Petri)、そしてヴィオラ・ダ・ガンバの女王ヒレ・パール(Hille Perl)という豪華メンバーが加わっての、バッハフルートソナタ集。

原曲はトラヴェルソ(バロック・フルート)のための作品なので、移調したり一部編曲されているようです。


https://music.apple.com/jp/album/j-s-bach-flute-sonatas-bwvv-1030-1035-arr-for-recorder/1482201348


2021年3月9日火曜日

【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.4

パンジャマン・アラールのJ.S.バッハ 鍵盤のための作品全集 Vol.4がリリースされました



今回はヴェネツィア風 - イタリア様式の協奏曲がまとめられているもの。前半がチェンバロ曲、後半がオルガン曲となっていてCDにすると3枚組、演奏時間も3時間17分と、これまた聴き通すのも大変です。

しかし、実際に聴いてみますと、バッハの多彩な音楽が次から次へと表れて、全く飽きることがありません。バッハの凄さを改めて感じるとともに、アラールの音楽性に脱帽するのみです。もう、音楽はバッハだけでいいや、という気に(一瞬ですけど)なったりもします。

アラールのバッハの鍵盤作品を時代を追ってすべて録音するという膨大なチャレンジは、聴いていて壮大な旅をしているような気にさせられます。この旅が、この先もずっと続くことを願わずにはいられません。

2021年3月8日月曜日

【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.3

パンジャマン・アラール(Benjamin Alard)によるJ.S.バッハの鍵盤のための作品全集第3弾のテーマは「フランス」です。バッハのヴァイマール時代の作品が収録されています。




CDにして3枚組に相当する録音で聴き通すのも大変ですが、音楽の多彩さには舌を巻く思いです。

2021年2月26日金曜日

【音盤】サバドゥスのバッハとテレマンのアルバム

カウンターテナーのサバドゥスがソニー・クラシカルから新譜を出しました。サバドゥスといえば「アルタセルセ」ではセミーラ役を演じていました。2019年2月には来日公演も果たし、このときは「イタリア・バロック・オペラの神髄」として紀尾井ホールに歌声を響かせてくれました。




今回のアルバムは、バッハとテレマンを収めたドイツものという趣向です。バッハとテレマンを交互に歌い、それぞれの作曲家の特徴を対比して聴かせてくれます。

2019年5月13日月曜日

Herbert Schuchのアルバムを聴いています

 Herbert Schuchのアルバムを聴いています。

こちらも面白い。


2018年10月23日火曜日

【演奏会】2018/10/22 フライブルク・バロック・オーケストラ mit キャロリン・サンプソン


機会を得て、フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の来日公演に行ってきました。

FBOは1987年発足の古楽オケで、今年で創立30周年を迎えます。FBOは2012年に日本初演を果たし、トッパンホールは2016年10(2公演の感想はこちら)以来2度目になります。
今回はソリストとしてキャロリン・サンプソン氏を迎えて、J.S.バッハのカンタータが2曲演奏されました。