時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
茅場町のギャラリー須知で開催中の、「face to face」と題された松永瑠利子(1990-)さんの個展を見てきました。
松永さんは広島市立大学芸術で油画を専攻されたのちに、現代写実絵画の研究所として北海道伊達市に開校している「野田・永山塾」で野田弘志さんに師事された、本格的バリバリの写実画家です。