家内が大切に育てている薔薇を描いてみました。
花の絵はとても難しいのですけれど、薔薇は格別です。
色もおかしくて、改めてそのうち描き直してみようと思います。
FO アクリル画
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
数年前の夏休みに諏訪方面に行きました。これはその時の写真をもとにして描いた「根入りの杉」です。
杉は高さ35m、樹齢およそ6~」700年と言われています。
とても小さな絵ですが、神聖にして偉大な樹木からのパワーが感じられるでしょうか。
F0 アクリル画
大学生時代は漕艇部(ボート部)に入っていました。
これは、その頃(1980年代)の艇庫の風景です。
白黒写真と当時のスケッチ、それと記憶で描いてみましたが、デッサンもくるってしまいました。朝焼けをイメージしたのですが、なんともウソっぽいです。
そのうち、また書いてみようと思います。
F0 アクリル画
紫陽花の季節はとっくに過ぎてきますが、梅雨かと思うような長雨が続いています。各地で水の被害も聞こえてきており、これ以上酷くならないことを祈るばかりです。
家のアジサイのドライフラワーを描いてみました。
12.5×16.5cm アクリル 画用紙
もう一つ小さなアクリル画を描きました。
描き始めたものの、どうにも手前の水の表現がまとまらず、どうなることかと思いましたが、辛抱して描いていたら何とかなりました。
制作過程を残していれば分かりますが、途中段階では「こりゃ失敗だな」と思うことがほとんどですが、ある一線を越えると急速にまとまりだすので面白いです。
アクリル 画用紙 12.5×16.5cm
オマケ。モデル本人に「足が太い!デッサン狂ってる!」と言われてしまいました・・・
確かに頭と体のバランスとか、よく見るとオカシイですね。いくら習作・エスキスとは言ってもプロポーションはもっと正確に捉えておきたいところです。
アクリル 画用紙 16.5×12.5cm
批判や反対もあったもののオリンピックもなんとか無事終わりましたが、コロナは変異株が感染を拡大しているとのこと。オリパラしながら医療崩壊とか、ほとんど意味不明です。
いつまた外出禁止になるかわかりませんから、夏休みに海の近くに行ってきました。場所は千葉県内房、館山のひとつ手前の那古船形という場所です。
家に帰ってからヘタクソなアクリル画を描いてみました。12.5×16.5cmのマルマンのスケッチブックにターナー製のアクリル絵の具。バーントアンバーで下描きの後、コバルトブルー、カドミウムレット、カドミウムイエローの基本三色にチタニウムホワイトで調色しています。
下は宿泊先の窓から見えた景色。
夏休み中に夜行バスで赤岳にでも行こうと予約していたのですが、台風が三つやってきていたため、残念ながら直前でキャンセル。
暇になったし、阪本トクロウさんの個展見て描きたくなったので、試しに小さなアクリル画を描いてみました。
すみません、すっごいテキトウです。
アクリル 画用紙 12.5×16.5cm