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2026年3月7日土曜日

2026年3月4日水曜日

世界が変わっていく

アメリカとイスラエルが2/28にイランを攻撃。ここから世界は大きく変わり始めたか。

あるいは変化するきっかけと、する変化のスピードを早めるために仕組んだことか。

エプスタイン問題も、日本ではあまり話題にしていないが、欧米ではかなりの騒ぎになっている。これもどこまで明らかにされるのか。


注視していかなくては、振り落とされる。

あとでもう少し追記します。

2026年2月6日金曜日

2026-2-6 いま見えている風景 

今週末は衆議院選挙です。

相場も荒い値動きの中、見えている風景の断片を思いつくままに殴り書き。



2025年12月31日水曜日

2025年末に見えている風景 by ゆな先生

こいつは、キツイ・・・

まさに、ご指摘の通りなんだけど。

年末なだけに、しみるわ。

でも、今がダメとかいうネガティブな思念は持たない方がいい。現実はそれとして素直に受け入れて。

来年は、今年よりも、更に良くなることを祈念して今年を締めたい。



2025年12月29日月曜日

2025年末に見えている風景 by The Kobeissi Letter

よくまとまっているので、貼っておく。

あとでエッセンスを抜き出すか。

あまりにも慌ただしいので、年末なのにゆっくりもできない。





2025年12月1日月曜日

2025-12-1 いま見えている風景

  • 高市政権になってからの積極財政策は、日本の債務を拡大させるとの懸念から、海外からは日本売り、円安を招いている。
  • 同時に債券安から長短の金利も上昇している。
  • 日銀は12月に利上げをすると想定されている。それを折り込み一時的には円高、株安になる。
  • 一方でアメリカはトランプ政権がFRBに対し、今後インフレ基調となるにも関わらず利下げを要求している。
  • 日米の金利差縮小し、結果として円キャリートレードの巻き返しが始まる。
  • 日本のゼロ金利が世界の資金の供給源であったのにそれが急速に縮小している。
  • 金利の上昇は国債の利払いの増大に繋がり、財政は悪化する。これは債務国であるアメリカも同様。
  • それでいながら、日米の株価は今年何度も最高値を更新している。今年3月のトランプ関税ショックのことを覚えている人はもはや少ない。
  • 4月の底値で買った人はその現在大きな利益を得ている。
  • 非米国系諸国はゴールドを勝つまでおり、金価格は多少の調整がはいったが、ひたすらに上昇し続けている。遅れていた銀も上がっている。
  • 個人投資家もリスクオフでゴールドを勝っている。
  • 米国ドル覇権に翳りは見えているが、まだ直ぐに暴落まではいかない。株価もバブルだがこれも同様、あと何年か持つかは誰もわからない。
  • 暗号資産も理由なくリスクオフで大きく下がっている。暗号資産はゴールドの代わりにはならないとの認識がまだ多い。
  • ステーブルコインも発行されらようになったし、日本のメガバンクも危機感を持って対応を検討している。銀行の根幹を揺るがす。
  • 次のバブルの崩壊は、相当な酷いことになると言う予感はある。歴史の大転換かもしれない。

2024年3月8日金曜日

2024年3月 いま見えている風景

  • 日経平均4万円超え。株高、円安、物価高は新興国経済
  • 米大統領戦スーパーチューズデーはトランプ圧勝。「もしトラ」から「ほぼトラ」へ。
  • 地方自治法改正、パンデミック条約、マイナンバーと口座の紐付けなど、管理下社会へまっしぐら
  • WHOパンデミック「条約」とIHR保健規則の改訂の2つが、今年の5月に成立してしまえば、「公衆衛生を口実とした全体主義的な社会が世界規模で繰り広げられてしまう」という危機
  • AIは更に劇的に進化、半導体とデータセンターが大活況、建設業界の構造も変わった
  • 高まる格差、富裕層ビジネスによる更なるサービスの拡大
  • ニセコのバブル、人材不足。高い給料で人集め、人材の偏在と人手不足。
  • 機能しない政府、政治、腐敗。裏金問題。
  • コロナを契機とした管理社会の進行

2024年1月17日水曜日

2024-01-17 いま見えている風景

  • インバウンド、日本への投資意欲は止まらない。
  • 米日の金利差による円安、日本の割安感から投資は進むが、更に二極化も進む。
  • 日本人不在のままの繁栄となるのか、日本人が利用できない場所が増える。
  • 働き手不足から移民も徐々に増える。
  • 庶民の税負担は増え、一部の優良企業は株価も維持する。
  • 円安は是正されないが、株高は進む。
  • 現在、日経は3万3千円から始まっているが、3万円の後半もありうるのか。
  • エブリシングバブルの崩壊と日本買い。
  • 一方で米国の崩壊、ドル覇権の崩壊が起きそうで未だ起きない。
  • ウクライナ、イスラエル戦争も結果としてうやむやで、非西側諸国が強くなっていく。
  • 中国も恒大問題はあるが崩壊はしない。
  • このまま世界がすすむように見えつつもAI、電子マネー、IT化は急速に進む。
  • 緊急事態条項、改憲、パンデミック状況は反対しても成立する。
  • 岸田内閣も持たない。
  • 河野太郎が強くなる。
  • 百田新党はおそらくスピン。
  • コロナは終息しても次の「何か」は用意されている。
  • ワクチンは日常化する。
  • 個人の監視、管理体制は全体主義、共産主義化の傾向を強める。
  • メディアも芸能界も弱体化、ネットも玉石。
  • 陰謀論、フェイクニュースの区別は判然としにくくなる。それゆえにまた規制。

  • イスラエル、パレスチナの戦争は終わる気配はない。
  • 米英のイエメン攻撃は新たな火種を作っている。
  • アメリカは2024年大統領選挙の予備選が始まった。
  • トランプに対するマスメディアのネガキャンの中で人気はいまだ高い。
  • バイデン政権の支持率は極めて低い。
  • 日本の株高(3万6千円代を打つ)、円安の動き。
  • 金利については日銀により上昇の軌道修正に入ったか。
  • ダボス会議が1/15~19に開催中。「信頼再構築」がテーマとのこと。
  • WTO、パンデミック条約、緊急事態条項、この行方も決まるか。
  • 改憲に向けての動きはどうか。
  • 百田新党と保守連合の動き。
  • 岸田政権の安部派はずし、検察の手打ち。
  • 流れは河野太郎か小泉か。
  • 台湾も民進党の米国よりの政権、中台の対立は続く
  • 国内にはDC事業、半導体、製薬関連プロジェクトが増えている。


2022年4月6日水曜日

世の中は完全に変わってしてしまった

 ロシアのウクライナ侵攻(侵略)、それに伴うロシアに対する経済制裁、欧米日の報道などを見ているにつき、世の中が完全に変わってしまっていることを知る。

これは、2020年のアメリカ大統領選挙と構図が同じだ。大手メディアはバイデン寄りの発言をし、トランプが主張する不正選挙を陰謀論的な虚偽とした。そしてその真相はいまだに分からない。というよりも、バイデン寄りの大手メディアの報道の勝利に終わった。トランプ派は何一つ証拠を提示できず、彼らの主張が通ることはなかった。

そうこうするうちにコロナ騒ぎが始まった。またしても大手メディアはコロナの脅威を煽る。一方でコロナやワクチンに対する疑惑の声は、米大統領選挙でトランプ派の主張が封殺されたように、ここでも反コロナ、反ワクチンの主張は「危険思想」として更に圧殺された。ワクチンしか解決がないという風潮がおかしいと言うことさえできない。世界中の大多数の国民は、それに異議さえ唱えず諾々と二度三度とワクチンを接種している。

コロナがそれ程の厄災にならないとなってきた矢先に、今回のロシア・ウクライナ戦争である。相変わらず大手メディアはロシア=悪として報道し、ロシア制裁を強めている。しかしロシア制裁によりメリットを享受しているのは、ロシアそのものであり、ロシアのエネルギーなどに頼っていたドイツをはじめとする欧州諸国は自死の方向にある。

コロナの際にも食糧危機が喧伝されたが、今回はエネルギーと食料危機が同時にやってくる。すでに物価上昇の波が応酬を襲っているらしい。日本などまだかわいいというか、暢気なものだ。

このような動きに揺り戻しがないならば、間違いなく西側諸国の経済は困窮し、米ドル覇権体制は崩壊する。世界の構造が変わる。世界の覇権が変わるだけなら良いが、今まで経済的に優位であり生活を謳歌していた西側陣営が徹底的に衰退することとなる。

西側自由陣営を衰退させ、露中の共産主義が覇権となること、これがグレートリセットの正体なのか?

世の中の動きが早すぎるが、QE中心の金融バブルもいずれ崩壊するだろう。ドル覇権が崩壊するということは、通貨についてもリセットされるということだ。幻としての貨幣に意味がなくなる。こうしてキーボードを打つ電子的なデータも、エネルギー電力が枯渇すればアクセスさえできない。

一般的な人々にとってバーチャルなものは死に絶える。物理的なものしか意味がなくなる。

そんな世界が来るのか?

まだ来ていない厄災といえば、天災くらいなものだ。地震と火山の噴火。そうか、それがまだあったか。国家や国民を徹底的に打ちのめす最終兵器が。

油断はならない。

今の段階で何の準備をしておくかだ。

貨幣に意味はない。使えるときに使えだ。出来る経験は今しておけだ。

かつて普通にできたことが、コロナによりできなくなった。

これから、更に出来ることが少なくなる。

このタイムラインを選んだのはいつだ?

どうして世界はこのタイムラインになってしまったのだ?

いつが分岐点だった、違うタイムラインは存在したのか?

いやタイムラインなど複数存在などしない。分岐などしない。無数に分かれる、そんな世界など存在も想像さえもできないでないか。

時間軸に沿ってタイムラインがツリーのように分かれるのではない。おそらく、複数のタイムラインが同時に存在するのだ。スピ系がいうような、分かれ離れてしまうというものではない。湖面に浮かぶ蓮のように複数のタイムラインが、その場その場で同時に存在し消えているのかもしれない。どの蓮に乗り移るのか、どの蓮からの世界から見るのか。

世界の見え方はひとつではないことを知った。それは目新しいことではない。右か左かというのもそういうことでしかない。

しかし思想面だけの右左ではなく、上下的な視点、それには精神的な視点が必要なのかもしれない。湖面を水平に動くのではなく俯瞰して見る、あるいは潜ってみる視点。

複数のタイムラインが同時に存在するのならば、複数をどのように選択するのか。抵抗なく違う蓮に乗り移ることができるか、その準備ができているか。

今の蓮の世界は、そう考えると、確かに幻だ。幻を幻として受け止め、そこでの世界は全うするが、そこが全てではない。

そういうことを気づかされた。


2013年7月22日月曜日

今回の選挙で投票するに当たり、政治.comなどの傾向サイトを参考にしたか

その際に、憲法96条改正、9条改正については「反対」として判定した。

以前は、自衛隊が違憲であるままの状態の方が、国家としておかしいというような考え方をしていたのだが、
日米安保条約をそのままに、自衛隊を軍隊にすることができないように
日米関係、軍事同盟について抜本的な見直しを含むような9条改正は、いまの中途半端な日米議論おいては得策ではないと考えるからである。

米国の傘はそのままに9条を改正することは、米国が望む方向とも思えない。
一方で、中国の協力化や韓国の嫌日化などが進む中で、アジアの中での日本と周辺国、アメリカと中国と日本の関係も微妙に変化せざるを得ない。

そういう関係の中で、米国追従を放棄することも、軍隊をもった国家として独立することも
どちらも、日本にも日本人にも、その覚悟はまだできていないだろう、と思うのである。

2011年1月4日火曜日

まじめに答えようとすると、あいまいになる問題点

  • 国の借金(国債)が増えすぎると、将来的に日本の財政は破綻するのか
  • 社会保障、年金制度は破綻するのか
  • 郵政民営化は推進すべきか
  • 増税しないで再建する方策はあるか
  • 消費税をどのくらい上げると、福祉、財政は健全化するのか
  • デフレ脱却の具体的施策は
  • 少子高齢化に対策案はあるか
  • 赤字企業の市場からの撤退と雇用流動化
  • 地デジは本当に必要か、国の電波行政のおかしさ。
  • 新東京タワーは何のために必要なのか。 
  • 民主党政権に期待できるのか
  • 小沢政治に賛成か反対か
  • 自民党は復活するのか
  • 農業は保護すべきか関税など撤廃し、国際競争力にさらすべきか
  • 不況時にはバラ撒き方のケインズ的投資をするべきか
  • 激安航空機料金はどういう仕組みか
  • 生産拠点を海外に移すと日本の技術は空洞化するのか
  • 地方は生かすべきか
  • ITゼネコンの問題点
  • ゼネコンはつぶれたほうが良いのか
  • 日本での適正規模の市場とは
  • 光の道は必要か
  • TPPは必要か