日経ビジネスの記事で、自分の周りの常識が、すでに常識ではないことを知る。
健康のためにも、最近はアルコールは百害あって一利なしと言われているので、機会も量も控えた方が良いのかもしれない。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
日経ビジネスの記事で、自分の周りの常識が、すでに常識ではないことを知る。
健康のためにも、最近はアルコールは百害あって一利なしと言われているので、機会も量も控えた方が良いのかもしれない。
昨年から月二度ほど、札幌に仕事で行く事が続いています。定宿としているホテルのひとつは、札幌駅直結のホテルです。利便性もよく、展望の良い大浴場もあり、市内のホテルとしては上級クラスです。(札幌には外資系高級ホテルは少ない=泊まらないけど)
朝食ビュッフェのメニューも豊富です。出張中は食事が偏ることが多いので、ここのビュッフェにはいつも感謝しています。
出張など外食の場合、蛋白質や小麦が多くなりがちです。そこで、朝食は徹底的に野菜中心のメニューとしています。ありったけの野菜を朝からモリモリ食べると、これからのハードな仕事に対する気分もリフレッシュされます。肉を食べなきゃという人も少なくはないです。自分はビーガンとかベジタリアンではありませんけれど、新鮮な野菜のエネルギーと氣が有難いです。
野菜がふんだんな朝食ビュッフェは、札幌の他のホテルでも増えて来ているようです。
またコロナ禍も終わったからか、朝食会場のレイアウトも変更されていました。
このような、新鮮、安全な無農薬、有機栽培、遺伝子組み換えなしの産地直送野菜をふんだんに提供するような(このホテルの野菜がそうかは分かりませんけど)食堂またはレストランがあれば、健康を気遣う、所得も若干高い方には受けるのではないかと常々思っているます。実際のニーズはどうなんでしょうね。
長野の個人でやっている農家から有機野菜が届きました。
段ボールいっぱいに詰まっています。
とうもろこしも、いびつですが生のまま食べられます。
小玉スイカも皮ごと頂きました。スイカを皮ごと食べるなんて、初めての経験です。
食べ物というのは、氣とかエネルギーをいただいているのだと、この頃は思う様になりました。
それこそ、体の中から新鮮になった気がします。
年数回の発送だそうです。
東京大学 農業学部の鈴木宣弘教授が、日米FTAと日本の農業の将来、食の安全について深い憂慮を示した寄稿が優れていたのでメモとして。
鈴木教授は農業経済の専門家。
非常に長い記事ですが、後半になるほど重要なことが書いてあります。
見出しだけ以下に列挙しておきます。
・これ以上国民の命と暮らしを生贄にしてよいか
・片務的な「つまみ食い」協定
・米国の余剰食糧の廃棄場に
・「とどめ刺せ」人事の農水省
・自由化で進む輸入食料依存
・輸入農産物に潜む危険
・郵政の次に狙われる「JAマネー」
・米国で決まる日本の食品安全基準
・種もグローバル企業に献上
・規制改革で私腹肥やす「オトモダチ」
・生産者と消費者の強力なネットワークを
・総仕上げを許してはならない