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2026年2月10日火曜日

衆議院選挙でも陰謀論がSNSに上がっています、果たして

自民党の圧倒的な勝利、ゆうこく原口議員などの落選、れいわの弱体化、チームみらいの躍進。

日本の衆議院選挙も自民の圧勝や野党勢力が瓦解したことなどから、2020年のアメリカ大統領選挙のように、不正選挙があったとする陰謀論的な言説がSNSに流れています。

この類の噂がどこから生じるのかは不明ながら、一定層が今の政権運営、特にグローバル主義、憲法改正、軍備拡張、移民歓迎、監視社会推進などの方向に向かう政党に反対であることによるのだと考えます。




2021年3月10日水曜日

トランプ氏の不正選挙に対する法廷への訴えは拒否されて終了

 3月9日の報道によりますと、トランプ氏とリン・ウッド弁護士らによる、昨年の大統領選挙をめぐる不正選挙に関する最高裁への訴えは退けたそうです。これにより、一連の訴えはすべて退けられたことになります。

米最高裁は、審議をした結果、不正はなかったとしたわけではなく審議拒否、審議するに能わず、最高裁は審議する立場にない、審議したくない、関わりたくない、という判断をしたことになります。

米最高裁は8日、2020年大統領選挙の投票結果をめぐるトランプ前大統領が起こした最後の訴訟(ウィスコンシン州での不正選挙)を退けた。また、最高裁は同日、今年1月5日のジョージア州上院選挙に対して、リン・ウッド弁護士が提出した法的救済を求める請願( 職務執行令状の緊急請願)を正式に拒否した。(米最高裁、トランプ氏とリン・ウッド氏の訴え退ける 2021/3/9 EPOCH TIMES https://www.epochtimes.jp/p/2021/03/69583.html

これで、トランプ氏側が退任を前に最高裁へ起こした大統領選に関する3件の訴えは全て退けられた。(米最高裁、トランプ氏側の訴え退け ウィスコンシン州不在者投票 2021/3/9 ロイター https://jp.reuters.com/article/usa-court-election-idJPKBN2B02HN

アメリカは、一国の大統領が「不正選挙」を主張したことを、審議拒否したわけです。いまだにトランプ氏を支持する人たちを、大手メディア、民主党側は「カルト」と呼んでいます。

2月末に行われたCPAC(The Conservative Political Action Conference 保守政治活動協議会)でのトランプ氏のYouTube動画を配信していたRSBN(Right Side Broadcasting Network)の動画が見れなくなるということもありました。
まだまだ、トランプ氏に対する不当な制限は続いているようです。

2021年1月8日金曜日

米大統領選挙の結果

米大統領選の結果を審議する場は、とんでもない混乱となって終了しました。朝5時に起きてTwitterを確認すると、議事堂はすでにカオスとなっていました。前代未聞の珍事です。トランプ支持者が起こしたと暴動と報道されており、今後トランプ追放すべしという声が高まると思われます。


2021年1月5日火曜日

米大統領選の行方について

昨年11月の米大統領選の結果がまだ確定していません。

共和党トランプ大統領は、大規模な不正があったと主張し続けているものの、大手メディアも最高裁判所も、FBIも詳細を調べようとはせず、判断もせず、トランプが陰謀論まがいのことを述べているという論調で報道し続けてきました。

リンウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士などが、繰り返し証拠物件を裁判所や公聴会の場で提示しても、調べることさえしないというのはどういうことなのか。どちらに肩入れするわけでもなく、冷静に事の成り行きを見ていたとしても、これはおかしいと思うようなことばかりです。

民主主義において、選挙不正が疑われているのに、それを陰謀と一笑に付し、なかったものとして次期大統領がバイデンに決まったとしたら、これは民主主義や正義の敗北と言っていいと考えています。

自分的にはトランプ大統領を支持しているわけでもなく、日本にとってトランプ共和党とバイデン民主党のどちらが良いか、と問われれば、五十歩百歩なのではないかと思いもするものの、今回の一件については、やはり無視するわけにはいきません。

昨年からのマスコミやその他界隈を見ていると、どういうスタンスの報道なのか、どういう考えを持っているのか、図らずも透けて見えてしまいました。

明日から週末にかけて、米国その他の動きに最大の注目を払っています。

1月5日はジョージア州の上院議員決選投票が、1月6日には上下院合同会議が予定されています。予定調和で終わるのか、逆転劇があるのか。あるいは再び結果が持ち越されることになるのか。

結果が出る前に、あえて自分のスタンスを書いておきました。

2020年12月31日木曜日

激変の2020年を終えて

まさにコロナで埋め尽くされた1年が終わりました。

コロナが真のパンデミックなのか、作られたパンデミックなのか、本当のところは分かりません。

アメリカの大統領選挙も、不正選挙の証拠が上がっていながらも、マスメディアは陰謀扱いでまともに取り合わず、流れはバイデン次期大統領です。

世の中がコロナを契機に、目に見えるところも目に見えない世界も、大きく変わってしまいました。。もはや元の世界に戻ることはないでしょう。

2021年はどういう年になるのでしょう。

2020年が懐かしいと思えるほどになってしまうかもしれません。

逆に、何も変わらなかったら。

もしかすると、そちらの方が恐ろしいことなのかもしれません。


ちなみに、自分はコロナは何らかの目的で操作されている、アメリカ大統領選挙において不正はあった、と考えています。

だからといって、トランプ大統領を支持しているわけではないですけどね。






2020年11月6日金曜日

米大統領選挙における不正選挙

昨日のNHKでも、アメリカ大統領選の「不正選挙」が話題になっていることを報じていました。大手メディアの論調としては、それでもバイデンが勝者となることを疑っていませんし、専門家もトランプが法的根拠と証拠をもって、今回の大統領選の不正を法廷で裁けるとも思っていません。

それでもSNS上には、疑わしいとされる情報や画像が繰り返し流されています。それが、いつ、どこで、誰にも確認されたという説明なしに、いたずらに拡散されています。何が虚偽で何が真実なのか、今この瞬間にオンゴーイングで起きていることなのに、検証も判断することもできません。

疑惑があったとして、妄想のようなことを作っているのか、それとも、本当に疑惑に値することが為されていたのか。

おそらくは、疑念は晴れることはなく、選挙結果が判然としない期間が長引くほどに、米国民の不満は高まり、分断も加速されていくと予想します。

考えてみれば、バイデンが圧倒的に有利とされていたのに(これとてフェイクであったのかもですけど)、トランプ勢がここまで票を伸ばすというのも、大手メディア的な見方からは意外な展開です。逆に、票が拮抗していなければ、陰謀論の芽も出なかったかもしれません。

だとすると、票が拮抗すること自体が仕組まれていたと考えることもできるかもしれません。いずれにしても、米国の混乱と分断を狙っているのだとすると、という前提でありますが。

では、米国を混乱と分断に陥らせて得をするのは誰かということです。混乱の陰で、別な支配体制を敷こうとしているのか、何かに誘導しようとしているのか。米国が混乱を予想させながらも、コロナも収まる気配を見せないのに、株価は維持されています。実体経済や生活は少なくとも好転はしていません、むしろ悪化しているとしか感じません。

政界財界は、FRB含めてQEのような経済対策や金融緩和政策を認めざるを得ない状況にあります。

混乱の中で「Great Reset」を狙う連中にとっては、どちらが大統領となっても、どうでもよいことなのかもしれません。

世界が貨幣制度を基盤とした資本主義社会である以上、西鋭夫さんではありませんが、おそらく「金の流れ」がすべてを表しているのでしょう。中国にしてもロシアにしても貨幣制度、資本主義をベースとしていることに変わりはありません。

そのうえで、共産主義、社会主義的な運営をしているのか、自由主義、民主国家的な運営をしているのかの違いでしかない

今回の選挙で、いったい誰が「得をするのか」。