休日の日曜日、天気が良いので荒川まで軽く朝活です。
荒川では板橋マラソンが開催されていて、自転車も通行制限を受けていましたので、帰りは左岸を走りました。
足立区の千住新橋近くにてコーヒータイム。富士山とスカイツリーが見えました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
休日の日曜日、天気が良いので荒川まで軽く朝活です。
荒川では板橋マラソンが開催されていて、自転車も通行制限を受けていましたので、帰りは左岸を走りました。
足立区の千住新橋近くにてコーヒータイム。富士山とスカイツリーが見えました。
登山仲間と陣馬山から景信山まで行ってきました。JR高尾駅からバスで陣場山登山口まで行ってのコースです。
陣場山は相模湖方面の藤野駅からも登ることができ、色々なコースを取ることができる人気の山です。
子供も登れるハイキングコースとのふれ込みですか、こんな感じの急登が続き、なまったカラダには少しこたえます。
自分が登山を始めた最初の山は、月並みだけど高尾山でした。
今回、職場の登山初心者という若手を連れて、久しぶりに高尾山に登ってきました。
6号路を山頂まで。紅葉はすでにピークを過ぎていましたが、朝の凛とした空気でとて気持ちいい。東京都内、都心から一時間半くらいの場所に、このような自然が広がっていることに改めて感謝の念を覚えます。
やっぱり山はいい、山や樹々のパワーをもらって生き返る思いです。
山の体力は山で付けろと言われます。1か月以上、登山から遠ざかっていると体力の低下が不安になります。ということで、体力維持のためにお手軽な山行、陣馬山から高尾山までの「陣馬縦走」をしてきました。
このコースは2018年にも登ったのですが、そのときは人数も多く、登山をはじめたばかりでもあったので、あまりよく覚えていませんでした。
今回改めて登ってみますと、登山道は非常によく整備されており、危険なところも全くありません。途中の茶屋も充実しており食料補給的にも安心感があります。距離は長いものの、登山というよりはハイキングというのにぴったりのコースです。一番リスキーなのがなんと高尾山6号路の沢でして、日陰のため一部凍っているところでしたでしょうか。
陣馬山からは富士山をくっきりと望むことができました。
二日目の朝は、地平線近くの雲から顔を出すご来光で始まりました。山頂は風もなく気温は0度程度、まったく寒さは感じません。
次第に明るくなってくる空の色、朝焼けが徐々に広がっていく様は、ほんとうに壮大で感動的な景色です。
丹沢の奥にある蛭ヶ岳(1673m)は、丹沢山系で最高峰の山で、神奈川県の最高峰でもあります。大倉から塔ノ岳を通って丹沢山(1567m)くらいなら日帰りできますが、蛭ヶ岳までとなると一泊しなければ難しい。
蛭ヶ岳山荘が、紅葉も終わった12月初めであれば予約の空きがありましたので、山友と登ってきました。
蛭ヶ岳に登るコースはいくつかありますが、今回選んだのは西丹沢ビジターセンターから檜洞丸(1601m)経由で蛭ヶ岳西側を登り、一日目は蛭ヶ岳山荘に泊ります。二日目は丹沢山、塔ノ岳を経由して大倉におりるという、丹沢縦走コースです。
晩秋の週末に、奥多摩駅から鋸山、大岳山、御岳山まで縦走してきました。Yamap情報によると距離約12km、上り1600m、下り1100mとそれなりにハードな山行でした。
このコースは御嶽駅からバスで滝本まで行き、そこからケーブルカーで御岳山まで一気に上がってから奥多摩方面に縦走するのが一般的です。こちらの方が累積標高差が少なくて済みます。
12月に丹沢方面を山小屋泊で縦走の予定があるので、体力つくりと思い単独行としました。運動不足もたたってか、それなりに脚にきまして、大岳山手前の最後の登りでは足がツリそうになりましたよ。
それでも晩秋の静かな山を堪能することができました。いくつか写真をアップしておきます。
朝早くの山道は気持ちが良いです。
梅雨明けの17日に編笠山(2,524m)に登ってきました。
梅雨の間の運動不足、急激な気温上昇などで体力が低下、久しぶりにバテバテの登山でした。もはや楽しむというよりも、この先なんとか頂上までたどり着いてから立て直すか、撤退するかみたいな感じでした。
シャリバテもあったかもしれません、今度はもう少し体調を万全にして臨みたいと心を新たにしました。
頂上は広く、石がゴロゴロした異様です。
緊急事態宣言が延長される中、密を避けて単独で塔ノ岳に行ってきました。
この時期の塔ノ岳にしては、積雪はなく秋山のようでした。
今回は、自分の体力を確認する意味から、バカ尾根と言われる大倉尾根をゆっくりと自分のペースで登ることが目的です。
登りはじめは、こんな感じでさわやかな登山道から始まります。
朝日が良い感じに登山道を照らしてくれて、ワクワクします。