エディット・ピヒト=アクセンフェルトのチェンバロによる、バッハのパルティータ全集、LP盤としてゲット。1980年の録音、カメラータ・トウキョウ。 pic.twitter.com/LjbWwFhm5J
— yukimaru (@yukimaru_o) April 28, 2024
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
2024年4月28日日曜日
【音盤】ディット・ピヒト=アクセンフェルトのチェンバロによる、バッハのパルティータ全集、LP盤としてゲット
2024年3月29日金曜日
【演奏会】曽根麻也子さんのバッハを聴きました
#曽根麻矢子 さんのバッハ、堪能させて頂きました。パルティータのCDも録音されているとのこと、楽しみです。次回の演奏会は11月11日、曽根さんの還暦の日とか!#白寿ホール pic.twitter.com/RDgFgWxole
— yukimaru (@yukimaru_o) March 29, 2024
2023年10月28日土曜日
【演奏会】ジャン・ロンドー 東京文化会館と三鷹 ダブルヘッダー
#ジャン・ロンドー #JeanRondeau #東京文化会館
— yukimaru (@yukimaru_o) October 26, 2023
休憩なし、アンコール3曲 pic.twitter.com/kf5Obv7fHE
今日は三鷹の #風のホール #ジャン・ロンドー #JeanRondeau pic.twitter.com/rfrV1QSIUr
— yukimaru (@yukimaru_o) October 28, 2023
2021年5月18日火曜日
俊英チェンバリストによるPaolo Zanzuによるイギリス組曲
2021年5月9日日曜日
Jean Rondeau の「MELANCHOLY GRACE」
私の好きなチェンバロ奏者の一人、ジャン・ロンドー(Clala-Flala 演奏会のメモ 2017/4/10 東京文化会館 ゴールドベルク変奏曲 2019/11/3 東京文化会館 オールフレンチプログラム)が新作アルバムを発表しました。
輸入元解説によりますと、ロンドーによる16~17世紀のヨーロッパの作曲家の「陰鬱」と「色彩」とのこと。(Warner Music Japan)
2021年3月9日火曜日
【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.4
2021年3月8日月曜日
【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.3
パンジャマン・アラール(Benjamin Alard)によるJ.S.バッハの鍵盤のための作品全集第3弾のテーマは「フランス」です。バッハのヴァイマール時代の作品が収録されています。
CDにして3枚組に相当する録音で聴き通すのも大変ですが、音楽の多彩さには舌を巻く思いです。
2021年1月16日土曜日
【音盤】 Justin Taylor Continuum スカルラッティとリゲティ
Continuumというのは「連続体」とか「連続した繋がり」という意味、スカルラッティにリゲティを挟んだ意欲的な構成です。スカルラッティはチェンバロで聴くのが小気味良いです、音の粒が際立ちますね。間に挟まれるリゲティも極めて自然。
チェンバロを現代音楽に使ったり、ミニマルミュージック的に扱う奏者は他にもいます。チェンバロの可能性はまだまだ広がるのかも知れません。
楽しみなチェンバロ奏者がまた一人加わりました。
- 梅岡俊彦さんのページでの紹介
2019年3月2日土曜日
【演奏会】マックス・リヒター・プロジェクト 2019
すみだ平和記念音楽祭2019の企画の一つである、すみだトリフォニーホールで開催された、ダニエル・ホープと新日本フィルハーモニーのコンサートに行ってきました。
曲はヴィヴァルディの四季から、マックス・リヒター のリコンポーズド版オリジナルの演奏。(Clala内エントリ)
リヒターによるリコンポーズド版「四季」は、非常に楽しみにしていたプログラムであったのですけれど、実演に接すると、実はガッカリ感の方が強かったです。
2019年1月15日火曜日
【音盤】マハン・エスファハニの「現在も過去も」
まさに驚くべきアルバムです。表題のとおり、現在も過去も自由自在に鍵盤の上を駆け巡ります。
https://music.apple.com/jp/album/time-present-and-time-past/1452681134
2018年12月19日水曜日
【演奏会】アンドレアス・シュタイアー プロジェクト10 トッパンホール 2018/12/18
2017年4月10日月曜日
2016年7月3日日曜日
2015年11月28日土曜日
2015年10月25日日曜日
ブランディーヌ・ランヌー
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/ZCf8wMUuZ8 J.P. Rameau - "Pièces de clavecin - Blandine Rannou 1/3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/44XFgehiPw J.P. Rameau - "Pièces de clavecin - Blandine Rannou 2/3
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/y1HdXlWe3y Rameau: Nouvelles suites de pièces de clavecin | Blandine
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
ランヌーさんの、このテンポ感!
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) October 25, 2015
いつこんなにお太りに?
2015年1月31日土曜日
マハン・エスファハニというチェンバリスト
YouTubeでたまたま見つけた動画。J.S.バッハの半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
イラン系アメリカ人のチェンバリスト。
結構注目かも。
次の @YouTube 動画を高く評価しました: http://t.co/dnfINbRzH0 Mahan Esfahani performs JS Bach's Chromatic Fantasy in D
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 31, 2015
THE INDIPENDENTの記事、登録しないと読めませんけど。
非常に意欲的にチェンバロという楽器に向き合っているようです。
Get him on prevailing attitudes to his instrument, and he really takes off, becoming very exercised about critics who, while praising his recordings, add the ritual rider that his playing “transcends the harpsichord’s limitations”. “If someone comes up to me on Twitter and says they hate the harpsichord, I always offer them a free ticket, saying come and see what you think. And nobody has ever said afterwards that they didn’t like it. They say ‘I didn’t know that it could sing like that’. But of course it can, it’s an incredibly vocal instrument. Its sound is clear and precise, and has a great deal of colour.” And the spurious contest between harpsichord and Steinway should emphatically not, he argues, be seen in terms of decibels. “That shirt you are wearing is not a ‘loud’ shirt, but it has a lot of colours in it, it’s loud in a different way. The harpsichord enables you to hear much more subtlety, and it has a sensual quality. If any pianist wants to slam it” ? and one prominent pianist routinely does ? “be ready to have a public discussion with me, and have a piano and a harpsichord ready on stage.” Any takers?
And his ultimate ambition? “To record on the harpsichord every keyboard piece Bach wrote. I reckon it will take me 20 years.” That’s him sorted, then.
2012年9月29日土曜日
ブランディーヌ・ランヌーのゴールドベルク
YouTubeでブランディーヌ・ランヌーさんの演奏を聴いていて、やはり彼女の演奏は好きだなと思います。
ラモーの以下のビデオなど、以前も良いと思いましたが、改めて聴いても、やはり良いと思います。
Naxosに昨年録音のゴールドベルク変奏曲もあったので、聴いてみました。これまた素晴らしすぎる演奏で、打ちのめされました。
2011年11月1日 (火)バッハ:ゴルトベルク変奏曲ブランディーヌ・ランヌー(チェンバロ)日本語解説書付きゴルトベルク変奏曲。グレン・グールドを引き合いに出すまでもなく、この曲はピアノでもチェンバロでも、さらにはもっと違う楽器でも、あるいは諸々の編曲でも、驚くほどたくさんの名盤に恵まれてきたのは、いうまでもありません。そしてこの曲を知る人の数だけ、心の名盤やいつまでも思い出す名演があることでしょう。しかし、フランス古楽界きっての大御所になりつつある異才、パリ音楽院を卒業後レオンハルトとボブ・ファン・アスペレンの2巨頭に師事した後、明らかにユニークな存在感を放ちながら「古楽のメッカ」フランスで充実したキャリアを積み重ねてきたブランディーヌ・ランヌーが、ここに満を持して録音した『ゴルトベルク変奏曲』は、それら既存の演奏をすっかり忘れさせてしまいかねない、おどろくべきユニークな演奏です。快速をきわめたグールド55年盤なら40分もしないで終わってしまうこの曲に、CD2枚が費やされています。前例がないわけではありませんが、それはつまり、30の変奏すべてにおいて、前半・後半の繰り返しをきっちり守っているうえ、冒頭のアリアの演奏がとてつもなくゆったりとしているから。そして、それで比類ない演奏が成立してしまっているのですから、もう驚くほかないのです。ピアノならペダルがあって音を伸ばせるから、ものすごく遅い演奏でも音楽的に成り立つけれど、チェンバロはペダルで音を伸ばせないうえ、どんなタッチで弾いても同じ音量ですから、「ゆっくり弾く」はこの楽器の特性をほんとうに知り尽くしていないと、まず不可能なのです。ですがこのCD、1音1音がとほうもなく含蓄ゆたかに響く(これはZig-Zag Territoires特有の、直接音と残響がほどよく溶け合う自然派録音に負うところも大きいのでしょう)、その魔術的な、ほとんど永遠につづくような遅さのアリアに、まちがいなく耳が吸い寄せられてしまうはず・・・そしてランヌーがなぜ全ての変奏を前半・後半きっちりリピートするかというと、そこまでが「チェンバロ音楽としては当たり前」の作法だから。チェンバロはピアノとは違いニュアンスを細かく弾き分けるのではなく、曲の「元のかたち」と「即興で装飾を入れたかたち」を両方弾き示して、その変化の妙を味あわせる、というのが、バッハの時代にも行われていた最もオーセンティックな演奏スタイルだったのです。『レコード芸術』で特選に輝いたフォルクレ作品集でも、ランヌーは18世紀当時の流儀に従い、録音セッションの場で即興的に音を加えるという、チェンバロ本来の正統的な演奏スタイルを貫き、それがフランス音楽ならではの美質をいや増しに引き立て、音盤を名盤たらしめていたわけですが、そうした即興性はこの『ゴルトベルク』ではもはや「本質」。何もかもが尋常ではない、けれどもそれはすべて「歴史的蓋然性(オーセンティシティ)」を追求しつくしたがゆえのこと。『ゴルトベルク変奏曲』を改めてイチから解き明かしてくれる(そもそもなぜ「アリア」なのか?くらいのところから)解説書がこれまた静々と革命的で(例によって全訳付)、読み進めながら聴けば作品理解はさらに深まり、曲のイメージに新たな側面が加わること必至です。(マーキュリー)【収録情報】・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
2012年1月31日火曜日
ブランディーヌ・ランヌーのラモー
@YouTube 動画をお気に入りに追加しました http://t.co/SpLhHKzP J.P. Rameau - Gavotte avec doubles - Blandine Rannou
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 31, 2012
2007年10月27日土曜日
曽根麻矢子チェンバロ・コンサート~高木綾子のフルートと共に~
◇
神奈川県区民センター(かなっくホール)で開催された、曽根麻矢子さんのチェンバロコンサートに行ってきました。あくまでも高木さんは「ゲスト出演」ですが、私の場合は目当ては高木さんのフルートでありました。しかし曽根さんのチェンバロも悪かろうはずもありません。
- 第一部(チェンバロ・ソロ)
- ラモー:クラヴサン曲集 より「ミューズたちの対話」
- クープラン:クラヴサン曲集 第14オルドルより「恋のうぐいす」
- ラモー:クラヴサン曲集より「一つ目の巨人(ロンドー)」
- J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825
第二部(デュオ、フルートソロ) - ヘンデル:15のソナタ Op.1 より第4番 イ短調
- ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ ト短調 Op.13-6
- ドビュッシー:シランクス
- J.S.バッハ:フルートとハープシコードのためのソナタ ロ短調 BWV1030
- 日時:2007年10月14日(日) 14:00~
- 会場:かなっくホール
- 曽根麻矢子(チェンバロ) ゲスト:高木綾子(フルート)
- チェンバロ:David Ley 1977年製作のフレンチDUMONT1707年モデル
第一部は曽根さんの即興的なトークも含めリラックスして楽しめる演奏会でした。特に、一曲目が終わった後は、客席の十数名を舞台に上げ、チェンバロの傍で「恋のうぐいす」を聴かせてあげるなど、堅苦しく音楽を聴かなくてもいいんだよとでも言いたげな企画でありました。
曲目としては、しっかりとチェンバロでバロックを満喫したいという向きには、多少食い足りないところは残ったかとは思います。高木さん目当ての私でさえ、もっと弾いて欲しかったと思ったくらいですし。それでも、ラモーが生で聴けたからよかったかな。
第二部は高木さんをゲストに迎えての演奏です。高木さんの音色はいつ聴いても「ウげっ!」とばかりに驚いてしまいます。かなっくホールは300席程度でフルートには丁度良い大きさなんでしょうか。彼女が最初の一音を奏でた時に、一体どこから音が出ているのだろうと思わせるほどに、ホール全体が響きます。音の深みとまろやかさは一層に円熟味を増したかのよう。それに呼吸法のうまさでしょうか、息継ぎが自然でワンフレーズが恐ろしく長い。それゆえに、旋律の連続性がはっきりと伝わってくる。さすがと言いますか、貫禄といいますか。
途中にソロでドビュッシーの「シランクス」が奏されました。チェンバロとバロック音楽を主体とした曲目には、いささか不釣合いな感は否めないものの、彼女の「シランクス」が聴けたのは儲けものといえましょう。それ以外の曲も、フルート・ファンには馴染みの曲ばかりで、楽しむことができました。彼女の演奏には、ときどき高木節とでもいうような癖を感じることもあるのですが、これも彼女の演奏の味でしょうか、よしとしましょう。
アンコールは曽根さんのチェンバロ・ソロ。「ゲストというのに、随分演奏してもらいましたから、アンコールはチェンバロを弾かせてください」みたいなことをおっしゃってから2曲ほど披露。最後の曲は、最近パリで録音したばかりの平均律から。
曽根さんと高木さんのデュオは1年に二度ほどやりたいとのこと、次回は来年3月頃に計画ですとか、楽しみが増えますね。
今日は東神奈川という場所がらか、300席の客席にも空席が目立ちました。知名度抜群の彼女ら二人をしても、神奈川では満席が難しいというのは、かなっくホールの宣伝の下手さなのか、あるいは、それが音楽事情なのか。
2004年5月17日月曜日
チェンバリストの脇田英里子さんについて
チェンバリストの脇田英里子さんの情報がネットで見つかりましたので補足しておきます。
アカンサスチェンバプレイヤーズのコンサート案内より
都立芸術高校ピアノ科を卒業。ピアノを砂原悟氏に師事。在学中よりチェンバロに関心をもち、鈴木雅明氏の指導を受ける。
1998年東京芸術大学チェンバロ科入学。伊藤謝恩育英財団より奨学金を得る。1999年夏、ベルギーにてR・コーネン氏の講習を受ける。2000年夏にはアントワープの楽器博物館にて行われたジョス・ファン・インマゼール氏のオリジナル楽器による講習会を受講、奨学金を得る。
2001年学内にて安宅賞受賞。また、2001年度アカンサス音楽賞、同声会新人賞受賞、新人演奏会出演。現在、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程に在学中。
アカンサスチェンバプレイヤーズとは東京芸術大学のバッハ・カンタータ・クラブ所属の若手メンバーによるグループだそうです。あずみ野では行かれませんなあ・・・
また別なサイトでは、『(2001年)東京文化会館の大ホールでヘンデルの『メサイア』全曲のチェンバロ演奏を担当したほどの演奏家
』という紹介がありました。なるほど、もはや実力者なのですね。












