時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
先日はグールドの「フーガの技法」などという、音楽の極北のような凄まじい演奏を聴いてしまいましたので、心を癒さなくてはなりません。
このアルバムは以前聴いていたのですが、レビュウらしいものを書いていなかったので再聴です。
ベアトリーチェ・ラナ Beatrice Rana(1993-)は、前アルバムの「ゴールドベルク変奏曲」もよかったですが、このショパンも凄まじくいいです。