年末からきな臭い話題はあったが、年始早々に飛び込んできたのが、アメリカによるベネズエラ攻撃と、ベネズエラのマドゥロ大統領の電撃拘束だ。
表向きは麻薬ルートの撲滅とか、理由は付けるのだろうけれども、本当の狙いが何なのか。SNSではその読みに溢れている。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
年末からきな臭い話題はあったが、年始早々に飛び込んできたのが、アメリカによるベネズエラ攻撃と、ベネズエラのマドゥロ大統領の電撃拘束だ。
表向きは麻薬ルートの撲滅とか、理由は付けるのだろうけれども、本当の狙いが何なのか。SNSではその読みに溢れている。
そうではないと否定したいところですが。
昨日、ベッセント財務長官がJPモルガン主催の非公開会合で対中緊張の緩和を示唆。その後、トランプ大統領が関税は145%にはならないと発言し、市場は急騰。限られた投資家が事前に情報を得て利益を得た形だ。個人投資家にとってこれは本当に公平な市場と言えるのだろうか。 https://t.co/VBYrAXNBao
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) April 23, 2025
トランプ政権になってからの株の大幅な下落、アメリカのトリプル安は、トランプ関税のせいだけではないと思っています。
トランプ関税は、ひとつのきっかけでしかなく、トランプ大統領が意図的か意図せずなのかは判断がつかないものの、時代がトランプ政権を軸として大きく傾いてきていることは実感できます。
その流れは止まらないのか、あるいは踏みとどまるのか。
大きな時代の変革は、思っているよりも早く訪れるのかもしれません。
流れを「ウォッチ」するだけではなく、その変化が身近に知覚されたときに、どう動けるか、どう動くか、それを今から準備しておく必要があると思っています。
世界乱す米大統領の自己愛 歯止めなき「人格リスク」:日本経済新聞
— OPAL (@opalde5pal) January 20, 2025
「自己愛」という単語をこの記事だけで14回も繰り返してます。「トランプ」は31回。「大統領」は27回。 https://t.co/AegT4rbGjt
最近のワシントンは1920年代の狂騒と似た雰囲気に包まれている。
— OPAL (@opalde5pal) November 22, 2024
[FT]米経済、バブル崩壊は必然 政権内の衝突が招く危険:日本経済新聞 https://t.co/fGtM4vrkEg