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2022年12月17日土曜日

2021年5月28日金曜日

第25回彩樹会展 彩鳳堂画廊と若手画家の渡邉康太さん

京橋の彩鳳堂画廊で5月24日から開催中の、彩樹会展を観てきました。 彩樹会展は、同画廊が開催している、写実を中心とした若手、中堅、すでにベテランの発表の場となっています。

メンバーの名前を見るだけで、写実絵画ファンには垂涎の展覧会。小尾修、塩谷亮、榎俊幸、加藤良造、稲垣考二さんらのベテランの写実画はさすがの安定感です。



2021年2月18日木曜日

小尾 修・永山裕子 二人展で静かなるバトルを観る

小尾 修・永山裕子 二人展が、茅場町のGallery Suchiで開催されています。Suchiに行くのは昨年8月の10周年記念展以来です。



小尾さんも永山さんも解説不要、日本の枠を超えて世界的にも有名な、現役バリバリの人気画家さんです。画家として尊敬し合うお二人が二人展を開催すると言うのですから、国立新美術館なんか行くよりも、こちらを観なければ一生の損です。

小尾さんのブログ読んだら年甲斐もなくドキドキしてしまって、もういてもたってもいられません。ギャラリーが閉まるのが18時なので、少し早めに退社してお邪魔してきました。

2020年8月29日土曜日

ギャラリー・スチで気鋭の作家さんの共演を観る

Gallery Suchi 10周年記念展-Rising-に行ってきました。

2010年5月に開廊したGallery Suchiの10周年記念展を開催いたします。オープニング展メンバーの小尾修と石黒賢一郎、細密木彫作品を制作する前原冬樹と須田悦弘、油彩具象表現の新地平を拓く益村千鶴と枝史織らの最新作を展示いたします。Gallery Suchiは作家の皆様と共に更なる上昇(Rising)を希求してゆきます。

錚々たる作家さんらの共演となっています。



作品解説などはこちらに。やはり、丁寧に観たことを書いておかないと、忘れてしまいます。ああ、行ったな程度のものでしか残りません。以下を読むことで記念展の様子がありありと思い出されました。

 

2018年10月29日月曜日

2018/10/26 銀の雫 -破- 靖山画廊

東銀座の靖山画廊で本日より開催の「銀の雫 ―破―」に行ってきました。

このグループ展、2016年に「-序- 尖光」として、国内の超絶技巧の作家と評されている、平面、立体の錚々たるメンバーが集って第一回が開催されました。このときと、若干メンバーが入れ替わっているようですが、今回も見ごたえがありました。




2016年8月6日土曜日

未踏への具象 ざ・手わざ

水墨画による細密画を描く 山口英紀
鉛筆画による細密画を描く 篠田教夫
芸大鋳金科の非常勤講師 高橋賢悟

そうそうたるメンバー

~未踏への具象~
ざ・てわざⅢ

てわざによって裏づけられる多様な表現をお楽しみください。
[出品予定作家]
蒼山日菜、榎俊幸、江本創、大矢英雄、大畑稔浩、小川泰弘、小尾修、木津文哉、
篠田教夫、島村信之、杉本克哉、中堀慎治、はがいちよう、前原冬樹、池永康晟、
小野隆生、加藤巍山、金子豊文、高松和樹、塚本悦雄、益村千鶴、満田晴穂、
山口英紀、後藤温子、秋濱克大、髙橋賢悟
(順不同・敬称略)

2016年5月18日水曜日

2015年12月11日金曜日

小尾修さんの最新作を第19回 ヴワール展

小尾修さんが出展されているグループ展を観てきました。
相変わらずに、素晴らしい手わざ。
ものすごい写実のようでいて、近くで見るとざらりとした素材感。
それが少し離れると、まったくリアルな存在に変わる。
物としての存在の重みみたいなものまで感じます。



詳しくはこちら。