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2023年3月21日火曜日

国立演芸場で落語を聞いてきました

国立演芸場で落語を聞いてきました。

国立劇場の裏手に演芸場はあります。国立劇場もここも建替えとなるそうで「さよなら公演」の一環です。

歌舞伎座も随分と前に新しくなりましたが、こちらもですか。随分とまだ立派な施設なんですけれど。

こういう記憶と共に育つ施設を解体新築するというのは、いかがなものかと、少し複雑な気持ちになります。




2021年9月23日木曜日

落語を聞いてきました

国立演芸場で落語を聞いてきました。

落語は、やっぱりお客さんの年齢層が高いです。したがって、ネタも高齢者向きだったり、昭和ネタだったりします。古今亭文菊さんの「四段目」も、歌舞伎の素養がないと笑えないかもです。

そうやって考えると、自分も「高齢者」の仲間入りをしているのだなあと、つくづくと思いました。


2018年11月26日月曜日

2018/11/25 正蔵 正蔵を語る 国立演芸場

国立劇場で正蔵の落語を聞いてきました。
落語は殆ど馴染みがありませんから、感想らしきものも書くことが叶いませんし、ましてや正蔵さんの話芸について語ることもできません。ただ、楽しませてもらいました。

それにしても落語家の語りはすごいですね。「そんな両国でのお話です」と正蔵さんが話し始めただけで、風景がガラリとと変わり、物語の世界に入っていきます。流石といったところ。

思い出したら、また追加しておきます。

平成30年度(第73回)文化庁芸術祭協賛
11月特別企画公演 「正蔵 正蔵を語る」

落語                        林家たま平
曲芸                        翁家勝丸
落語 「一眼国」   林家正蔵
落語                         柳家権太楼
       ―仲入り―
紙切り                      林家正楽
落語「小間物屋政談」  林家正蔵  





2016年11月27日日曜日

2016/11/27 国立名人会 寄席 国立演芸場

国立演芸場で落語を聞いてきました。
実は人生経験の中で、生の落語を聞くのは初めて。

国立演芸場という高尚な場所ではありますが、そこは落語、肩が凝るようなものではなく、十分に堪能できました。





  • 落語「松山鏡」 三遊亭 春馬

  • 新作落語「東急駅長会議」 夢月亭 清麿

  • 落語「包丁」 春風亭 一朝
  • 新作落語「ぐつぐつ」   柳家 小ゑん
  • 俗曲 桧山 うめ吉

  • 三遊亭圓朝=作
    落語「文七元結」 三遊亭 遊三
演目には新作落語が二つ入っており楽しめます。「東急駅長会議」などは関東圏でしか受けないのではないかとも思えますけど。東急線に馴染みが無くても笑えます。そこはそれ、落語ですから東急線沿線に住む人たちの意識対しに、若干の毒があります。こんなネタが成立するという、そのこと自体もです。

「ぐつぐつ」は、終わった後も、頭の中で「ぐつぐつ」と繰り返し呟いてしまいます。まさに語りの勝利。

とはいえ、終美を飾るのはやはり最後の演目でして、こういうのを聞きますと、落語も歌舞伎や能と同様に、残すべき日本の芸能であるとの思いを強くしました。たまに聞いてみるのも良いものですね。