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2021年3月9日火曜日

【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.4

パンジャマン・アラールのJ.S.バッハ 鍵盤のための作品全集 Vol.4がリリースされました



今回はヴェネツィア風 - イタリア様式の協奏曲がまとめられているもの。前半がチェンバロ曲、後半がオルガン曲となっていてCDにすると3枚組、演奏時間も3時間17分と、これまた聴き通すのも大変です。

しかし、実際に聴いてみますと、バッハの多彩な音楽が次から次へと表れて、全く飽きることがありません。バッハの凄さを改めて感じるとともに、アラールの音楽性に脱帽するのみです。もう、音楽はバッハだけでいいや、という気に(一瞬ですけど)なったりもします。

アラールのバッハの鍵盤作品を時代を追ってすべて録音するという膨大なチャレンジは、聴いていて壮大な旅をしているような気にさせられます。この旅が、この先もずっと続くことを願わずにはいられません。

2021年3月8日月曜日

【音盤】 Benjamin Alardのバッハ鍵盤のための作品全集Vol.3

パンジャマン・アラール(Benjamin Alard)によるJ.S.バッハの鍵盤のための作品全集第3弾のテーマは「フランス」です。バッハのヴァイマール時代の作品が収録されています。




CDにして3枚組に相当する録音で聴き通すのも大変ですが、音楽の多彩さには舌を巻く思いです。