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2023年5月19日金曜日

出張先での朝食は野菜中心で

昨年から月二度ほど、札幌に仕事で行く事が続いています。定宿としているホテルのひとつは、札幌駅直結のホテルです。利便性もよく、展望の良い大浴場もあり、市内のホテルとしては上級クラスです。(札幌には外資系高級ホテルは少ない=泊まらないけど)

朝食ビュッフェのメニューも豊富です。出張中は食事が偏ることが多いので、ここのビュッフェにはいつも感謝しています。

出張など外食の場合、蛋白質や小麦が多くなりがちです。そこで、朝食は徹底的に野菜中心のメニューとしています。ありったけの野菜を朝からモリモリ食べると、これからのハードな仕事に対する気分もリフレッシュされます。肉を食べなきゃという人も少なくはないです。自分はビーガンとかベジタリアンではありませんけれど、新鮮な野菜のエネルギーと氣が有難いです。

野菜がふんだんな朝食ビュッフェは、札幌の他のホテルでも増えて来ているようです。 

またコロナ禍も終わったからか、朝食会場のレイアウトも変更されていました。

 


このような、新鮮、安全な無農薬、有機栽培、遺伝子組み換えなしの産地直送野菜をふんだんに提供するような(このホテルの野菜がそうかは分かりませんけど)食堂またはレストランがあれば、健康を気遣う、所得も若干高い方には受けるのではないかと常々思っているます。実際のニーズはどうなんでしょうね。

2023年4月22日土曜日

アートビオトープ那須に泊まってみました

◾️水庭について

アートビオトープ那須は、建築家の石上純也氏が設計した「水庭」に隣接してあります。

水庭は318本のコナラの木々と小さな池が配置された人工の庭です。


コナラは近くの土地から移植したもので、そこは建築家らしく、木々や池の配置は、見たときに互いが重ならないようなシミュレーションをした上で、一本一本が配置されています。

コナラは本来であれば水辺を嫌う樹種です。それを水と隣接して配置するということのため、池の底には防水シートが施されています。

また池同志は、水流を確保するために互いに見えないところで暗渠で接続されています。

人の歩くところは苔や植栽を痛めないように飛び石が、これも程よく設置されています。

まさに建築家が設計した自然のようでありながらも、自然には絶対にない景観生み出しています。

自分も写真で見たときには、これは凄いと思い、やっと今回訪れることができました。

訪れて最初の印象は、確かに凄いやとは思ったのですが、良く見ますと、結構枯れている樹や、すでに切り倒されて切り株だけになった樹が散見されます。

できてから今年で4年目(2018年完成)のはずですが、樹も不自然に剪定されているようで、何か生き生きとした生命力を感じることができません。4月末という那須ではまだ春になったばかりという季節だからでしょうか、コナラも新緑にはまだ一歩足りない。そういう季節であったせいもあるのでしょうか。一本一本の樹たちに、おもわずに頑張れよと声をかけている自分がいます。

池の中にはお玉杓子が泳いでおり、近くからは蛙の鳴き声も聞こえます。

あまり植物に興味のない人は、この空間に感動し癒されるのかもしれませんが、どうにも私たちには、若き建築家が植物に対する知識や共感も薄いまま、自らの感性で造ってしまった空間というような印象を受けてしまいました。

ランドスケープはアートではないのではないか、こうして文章を認めていて改めて考えています。

◾️スイートヴィラに泊まる

スイートヴィラは建築家 坂茂の設計による、木をふんだんに使ったコテージです。

こちらは非常に素晴らしい施設でした。



◾️夕食

夕食メニューは、なんと素材名が書いた紙があるのみ。その日に仕入れた山や海の幸をもとに提供されます。

これは、どれを食べても素晴らしい。料理というものの奥深さを知ることができます。夜のレストランの雰囲気やメニューもどことなく男性的なイメージでそそられます。

給仕される方も「ひとくちでどうぞ」といいながらも「食べてしまうと一瞬なんですよね、でもお料理というのはそういうものですから」と笑顔をたやしません。

ペアリングのワインも素晴らしく、非常に得難い経験をさせていただきました。


「水庭」には少し違和感を感じはしたものの、全体的な満足度は高く、素晴らしい施設になっていると思いました。水庭も違った季節では印象も異なるかもしれません。しっかりと地に根付いたコナラも見てみたいものだと思います。


2023年2月19日日曜日

箱根富士屋ホテルに泊まってみました

箱根のオールドホテルで有名な富士屋ホテルに行ってきました。

全面リニューアルされて全てが刷新されていながらも、昔ながらの富士屋ホテルの良さが存分に生かされてます。



館内、どこをとっても美術品みたいな感じです。


藤谷ホテルの歴史や改修工事の記録も残されています。


部屋は西洋館ヒストリックデラックスツインに泊まりました。広くて気持ちの良い部屋です。バスルームも快適なのですが、フォレストウィングの大浴場に行ったため、ほとんど使いませんでした。


夕食はメインダイニングルーム ザ・フジヤでのフランス料理です。アルコールもこういうシーンでは、ペアリングでお願いした方が確実です。


ホスピタリティも高く、やはり一度は泊まってみる価値のあるホテルでした。

2022年7月31日日曜日

軽井沢Ruse Villaに行ってきました

軽井沢にあるレイクガーデンは、バラガーデナーやバラ好きには有名なスポットです。

大きな池の周りに、様々な種類のバラが植えられています。

ここに訪れるのは今回が二度目、バラのトップシーズンは過ぎてしまいましたが、それでも十分に楽しむことができました。

このガーデンに併設されている宿泊施設がルゼ・ヴィラです。この建物はコテコテのアンティーク趣味に彩られた目も眩むような内装です。部屋も広く、別世界気分を味わえます。

夕食は部屋食で、朝食はガーデンを見ながら。

どちらもとても美味しく、とても優雅な気分になります。

来年こそはトップシーズンに訪れてみたいと思っています。予約抽選制とのことですから、倍率の高い申し込みの中で当選しないといけないんですけどね。


2022年5月5日木曜日

Snowpeak FIELD SUITEに行ってきました

 (詳細後日)

2021年10月29日金曜日

星の見える地域に行ってきました

何やかんやと忙しく、ブログ更新意欲も沸かず、気付くと1ヶ月以上も放置状態。思いついたら、過去記事でも遡ってアップしておきましょう。所詮は自分のための備忘録ですし。

年休を取って、星の見える地域に行ってきたのでiPhoneで撮った写真を貼っておきます。



2021年3月25日木曜日

帝国ホテル周辺と再開発計画が発表される 2021年3月

帝国ホテル東京を建て替えるという報道が3月16日の日経新聞に発表されました。三井不動産らと周辺の内幸町地区を一体開発するとのこと。三井不動産は2007年9月28日に、帝国ホテル株の33%を取得しており、同ホテルの大株主です。(帝国ホテル東京を建て替え 36年度に完成予定:日本経済新聞)