時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
やっと行くことができました。
先に、公式図録と解説を読んでおりましたので、どういう作品が展示されているか、分かっていたつもりでしたが、やはり実物のもつ力は違いました。
日本の写実画家、諏訪敦さんの個展が3月1日までの会期で開かれています。
個展と同時に発売された図録を先に入手し眺めています。
これはそのファースト・インプレッションです。