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2021年1月8日金曜日

ヴィキングル・オラフソンの「ドビュッシー‐ラモー」


https://music.apple.com/jp/album/debussy-rameau/1492313510

アレクソンドル・タローのラモーも素晴らしいですが、オラフソンのラモーも良いです。

ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。



下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。

(参考)


2019年3月24日日曜日

クルレンツィスの衝撃のラモー

好意的な感想として。

2015年10月25日日曜日

ブランディーヌ・ランヌー

 

2007年2月12日月曜日

天気が良いので、ラターとかラモーとかタリスを聴いて、うたた寝する

三連休中日。今日は溜まった新聞を読んだり、片付けをしたり、買い物をしたり、散髪に行ったり、音楽を聴いたりなどで気ままに過ごす。

NMLを聴く環境をバージョンアップさせた。といっても、安価なミニ・コンポをPCに繋いだだけなのだが音質は劇的に向上。通販で頼んだパーソナル・チェアも届いた、これもかなり快適。かくなる上は、更なる引きこもりライフ目掛けて一直線!てか?(>それにしても部屋が更に狭く!)

ちなみに、Naxosが薦めるままに数枚をタラタラと聴く。

これは林田さんの推薦盤、ラターのレクイエムは本当に心洗われる。

あと山尾さんが推薦するタリスの合唱曲も聴いた。こちらも多声の合唱があまりにも心地よく、外は富士山さえ見える好天だというのに、昼間からうたた寝をしてしまった。

ラモーの作品集は《Les Cyclopes(一つ目の巨人)》が入っているもの。なぜ、今ラモーの曲なのかはここ

ラモーのクラヴサン、ロココ趣味とはいいながらも、重く激しい、いいぢゃない、これは(^^;;;Cuckstonは男性的で結構激しく、Yatesは女性的で繊細にして清楚。《Les Cyclopes》もいいが、《Tambourin》なども聴き比べてみると面白い。どちらが好みかは、その時の雰囲気による、ロココイメージで聴くなら後者か?  いつか時間があったらじっくりと聴いてみたい曲集だな(>と言いながら、二つの盤は通して聴いてしまったが)。

ところでNaxosの推薦タイトルはアクセスするたびに盤が入れ替わってしまう。もう一度聴こうと思っても、カタログ番号でもメモしておかなければ検索にかなりの時間がかかる(探しきれないこともある・・・)のが難点。推薦タイトルの林田さんや山尾さんの文章も、どうやったら再度読めるのだろう?

またプレイリストに登録しても、原盤へ1クリックでアクセスできるサービスも(何故か)提供されていない。再生した曲の個人情報をDBに保存しユーザーにマッチした推薦盤を提供するという機能もなさそうだ。従って、こうしてセッセと気になる曲はメモしておくしか当面はなさそうである。

新しいCDを買う意欲やまともなCDレビュを書く意欲は、いまだ減退中。