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2025年11月26日水曜日

年賀状をやめられない

年末の年賀状の季節になってきた。ああ、またこの季節が巡ってきたかというカンジ。

還暦もとうに過ぎているし、年賀状だけのお付き合いの方も多くなっている。今後の人生において、リアルで会うことがないだろう、と思うような方も何人かいたりする。

頂く年賀状にしても、お決まりの干支デザインに印刷宛名だけ、なんて年賀状をくれる人も少なくないのだけど、こういう人たちは、いったい何のために年賀状を出しているんだろう、とか思ってしまう。

逆に自分だって似たりよったり。「今年こそ会おう」とか「久しぶりに食事でも」とか、ありきたりな一言だけで済ましてしまう送り先も多いわけで、やっぱり年賀状の意味は、慣習とか惰性でしかなくて、いっそのこと止めてしまっても社会生活には不便をきたさないんだろうな、とは思う。

親戚も高齢になっていて、年賀状をもらって返信するのも負担になるとも聞く。

とは、思うのですが、今年もやめたり減らすことができなくて、結局、数時間を費やしてデザインを決め、印刷用の近況を加えて100枚以上の年賀状印刷をネットで注文した。職場関係が半分以上を占めているから、近い将来に完全に働かなくなったら、これらも一気に減るのだろう。

来年も、この季節になったら同じことを考えているのか、はたまた、まったく違った環境になっているのか。

できれば後者になっていることに若干の期待を込めて、来年のことを考え始めている。

2024年5月1日水曜日

2023年5月12日金曜日

村上開新堂のクッキーを頂きました

お得意様から村上開進堂(東京)のクッキーを頂きました。

こちらは東京開進堂で京都の同名店とは異なります。「日本で初めての日本人による洋菓子専門店」と公式サイトに謳われています。

村上清太朗(京都村上開新堂の初代)は明治4年に皇居内にて産まれ、後に伯父の村上光保(東京開新堂の初代)に西洋菓子の製造を教わります。

とのことで、どちらも老舗であることには変わりがありません。

紹介販売制とのことで、とても手に入りにくくレアなお菓子と聞きました。頂いたのは0号缶というサイズ。ネットではプレミアが付いてとんでもない値段で売らっている所もあります。

菓子には思い入れがないので、レビュウはこちらのサイトをご覧ください。

昔ながらのお菓子の味で懐かしい気持ちになれました。



バクバク食べてはもったいないので、少しずつ頂くこととします。

そもそも、健康的には摂取を控えるべき小麦粉(グルテン)と砂糖ですから。

2023年4月9日日曜日

練馬区の向山庭園に行ってみました

練馬区の向山庭園に行ってみました 。

地元いながら、ここを訪れるのは初めて。内藤廣さんによるの建物とともに、非常に贅沢で気持ちの良い空間でした。

2022年1月7日金曜日

東京積雪

昨日は天気予報通りと言いますか、予報以上と言いますか、東京でも積雪でした。

夕方には一部の交通機関に遅れや混乱が出ていたようです。

帰ってみると、庭もこんなになってしまいました。

今日は一転して天気が良いので、日向では一気に雪が溶けてしまうでしょうね。




2005年9月26日月曜日

台風が去ったら秋深く

暑い暑いと思っていたのに、台風が去ったらまるっきり秋の空気に入れ替わっている。気付いてみれば暑い盛りから鳴いていた虫たちの声も一層夜空に染み渡っている。

表に書いたが、渡辺氏の「歌舞伎」はイロイロと示唆に富む。歌舞伎を語っているのだが、その裏には時代の美学がにじみ出る。

時代がにじみ出るといえば、やっと2章まで読んだ「日本の思想」(丸山眞男)が発刊されたのは1961年のこと。マルキシズムなどの解説はさすがに時代を感じるが、彼が根底に見据えていた日本思想論は今現在も全く色褪せていないどころか、彼を越える論客が今の日本に存在していない、あるいは存在することを時代が要求していない、という事実に気付いたとき、慄然とする思いである。

2005年9月23日金曜日

9月も10月も三連休ですか・・・

明日(正確には今日)から世の中三連休。あるプロジェクトに携わっている私の周辺の一部の人たちは、夏休み前後からほとんど休んでいない様子、全く頭が下がる。「昨日も帰ったの4時ですよ~(>今日だっつーの)。明日も来てくれるんでしょう~」などと頼まれると「仕方ね~なア」と思ってしまい、またしても休日出勤だよ。

打ち合わせで、得意先に行ってイロイロ情報交換をしていたら最後に担当者曰く。「ところで、いま、ウチの会社の中で貴方の会社の印象はサイアクなんですよ(笑)」。別件でのことが尾を引いているらしい・・・笑っているけど半分以上マジだな。最後に言うか>つーか、最初に言われたら何も話せないかっ!

「日本の思想」(丸山眞男:岩波新書)を購入し読み始める。成る程ねえ・・・と悟るほどには読み進んでいない。

マスコミはどうしてバカをおっかけたがるんだ? バカは放っておけよ。バカだから何するか分からないので放っておけない、というほど一流のバカでもねーんだからさ。

アサのワタナベクンは倫理観まで破壊して、いったい何を訴えたいんだろうね。

2005年9月18日日曜日

選挙も終わり秋の風


本日のサンデープロジェクトは「自民圧勝」の後追い報道でしたが、blog::TIAOのエントリ「(49:51)+(51:49)=327:153 ……民意は何か」と、そこで引用されている「「小泉圧勝」?国民の半分は「反小泉」という事実」というエントリなどは、深く心に留めておくべきでしょう。


歌舞伎などにも深い見識を持たれている一閑堂のpontaさんもこの選挙では、小選挙区制度のすさまじさを実感することができた。と「メイキング・ドラマ」というエントリで選挙を「総括」されています。民主党も党首が決定しましたし、したたかさに負けたなどと総括している場合ではないでしょう。



昨日立ち読みをしていたら、最近のTVが面白くないことに対し「聴衆をバカにしていながら、聴衆に媚びる」番組つくりが最近のTV番組凋落の原因というような文がりました。(何の本だったかは失念、元NHKの人が書いたのだとか)


これは全てにおいて言えていることではないでしょうか。例えば歌舞伎においても、音楽・芸術においても、教育においても、マスコミにおいても、政治においてもです。
全ては「作り手」と「受けて」の相互の関係性が結果を生むのでしょう。

2005年9月14日水曜日

暇な時はとことん暇なのだが

今日も暑かった。9月中旬というのに34度にもなることなど、北海道育ちの人間には容易に受け入れがたい事実だ。9月中旬といえば内陸部では霜が降り、ナナカマドも一気に赤くなってゆく時期である。季節の変わりようは一日ごとに劇的でさえある。移ろいの速さには悲しみさえ覚える程だ。こうして考えると気候風土が人間精神に及ぼす影響は浅くはないと思う。

「丸山眞男 音楽の対話」の中で、フルトヴェングラーがナチス時代も(トスカニーニ達のように)ドイツを亡命しなかったことに対し

彼は頭の天辺から足の先までドイツ人だったから。彼の音楽観の根本に関わる問題 (P.193)
ドイツという国をドイツたらしめているものは何か、ナチの言うように人種なんかじゃない。武力でもない。文化だ。世界に誇ることのできる『ドイツ文化』だ。これが彼(フルトヴェングラー)の考え方です (P.201)

と丸山の言葉を紹介している。分かっているようで改めて書かれると考えてしまう。「日本を日本たらしめているもの」「北海道を・・・」あるいは「東京を・・・」それは「何」なのか、最後に残るコアなものとは何なのか・・・

2005年9月13日火曜日

選挙なんてっ!

本日(もう昨日か)の衆議院選挙自民圧勝に対し私は何も言うことができない。結局、住民票のある投票区に帰ることができなかったのである。ギリギリまで帰るつもりでいたから(選挙以外にも帰りたい理由があった)不在者投票の手続きも行っておらず、結果としていつものごとく段取りの悪さから、ささやかなる政治参加の機会を逸し、くだらない仕事に休日も忙殺されていたというわけである。

帰るのが難しいと告げたとき家人曰く、「無理して帰ってきても一票なんだし・・・」。それはそれで正しい。しかし、実はそれはその一票を投票することでしか直接的な政治参加表明ができないのであるから、個人にとっては「した」か「しなかった」かというグレーのありえない徹底的な差異である点で間違っている。

だから自民圧勝に対しても、刺客たちの当選に対しても、彼らを選んだ多数に対しても、残念だった民主党に対しても私は意見を言うことができない。古館氏の司会する番組の裏で、筑紫さんと久米氏が席を並べている番組の愚劣さなどについても書くことができない。というか、何かを書く以前に、疲れきった昨日の私の身体は22時以降まで覚醒していることを許してはくれなかった。

「丸山眞男 音楽の対話」(中野雄 著、文春新書)を読み始める(つーか、あと少し)。丸山の膨大な著作群に接することなく中年になるまで生きてきてしまったが、音楽に対する彼の指摘がいちいちツボを抑えている点に驚いている。私と音楽の好みが一緒であるかはさておき、音楽に対する接し方、探求の仕方、愛情には脱帽するのみ。ただ中野氏の文章はイマイチ、というかイマ五くらい・・・、本書をしたためた気持ちはわかるのだが。私は「丸山氏の音楽に対する愛情」は読みたいが、「中野氏の丸山氏に対する愛情」には残念ながら興味はないということだ。

考えてみれば丸山を知る人が丸山の音楽観を確認すべく書かれた本なのだから、おそらくは中野氏の丸山に対する敬意や愛情は、丸山を知ってこの本を手にする人にとっては共有できる感情なのだろう。

したがって丸山を知らない無学な私にとっても、中野氏の文章を通じて丸山の思想の片鱗に触れたいという気持ちが(すこーしだけ)起きた点で、結果的には中野氏のスタンスは正しかったと言える。(>何言いてーんだ?)

2005年9月11日日曜日

涼しくなってきました

土曜日、全然仕事が間に合わないので出勤。昨日の会議で、思い余って他部の課長にかなり強い口調で詰問および指示。それがすぐに彼の部長に伝わり、本日は彼の部内にて部長と次長の「喧嘩売るなら買うぞ」から始まる打ち合わせ。こちらもこういう展開になるとビビりながらもワクワク。その後延々と3時間近く額を付き合わせて内容確認。まあ、とりあえずは方向性を定める。それにしても、もう少し柔らかくコトを運ばねばならないな、とはいつものことながら反省。私の腹立ちは彼や部長にではなく会社のシステムそのものにあるのだが・・・てことで相変わらず瑣末的で冴えない生活が続いている。




iTunesをインストールしてから、余り聞いていないCDを暇があればHDDに入れている。

iTunesがあると音楽の聴き方が全く変わってしまうことに気付く。今もPCに向かいながらクライバーの「椿姫」を第2幕のヴィオレッタとジェルモンの二重唱から聴き始めたが、あまりの音楽の美しさに涙してしまう。そのすぐ後にベーム指揮のコジ第1幕'Soave sia il vento’の天国的な美しさに浸り、デスピーナの小悪魔に苦笑した後、アシュケナージ弾くラフマニノフのEtudes-tableaux, op. 33を聴いたり・・・もう支離滅裂。



Gパンの右ポケットに使い道不明な小さなポケットがついているが、あれはiPod nanoを入れるためのものだったとは、なんとも秀逸なジョーク。

2005年9月7日水曜日

慣れとか


��月から他部署より転勤してきた彼、前任者から業務を引き継ぎ、訳の分からないままディープな会議に巻き込まれ上司から罵倒されまくっている。会議終了後「言ってること、やっていることが理解できん! 絶対にオカシイ!」とブツブツ。


彼をなだめながらも、ああ、そうだったよなと、君は正しい。私もココに来た当初は、意思決定者のあまりな理不尽さと理屈を越えた(理解不能の)論理、位相的に捩れた組織と業界の放つ悪臭に辟易としたものだ。改めて考えれば何も状況は変わっていない、変わったのはそういうバカバカしさに慣れ、批判の矢をかわす処世術を身に付けた惰弱な自分である。サラリーマンとしては必要な資質だが、ビジネスマンたるには排除すべきものである。


このブログにもためしにTab Cloudを実装してみた。Tab Cloudについは詳述しないが、要はエントリをキーワードをもとにしてリスト化する機能であるらしい。エントリをカテゴリ分けするより自由度が高いようだ。もっともこんなブログにタブを設定したところで便利だと思うのは書いた本人くらいなもの。カレンダーも書いた本人が便利だということで、このページにも実装してしまった。畢竟ブログは過剰なる自意識による自己偏愛と自己満足の所産でしかないと再認識、つまらん。

2005年9月6日火曜日

iTunesとSony/本

「鎌倉・スイス日記」によるとソニーがiTuneに楽曲を提供!!するらしい。やっとというか、やっぱりというべきか。

ブログマスター殿も指摘されておられるが、SMEをはじめとして日本の音楽ダウンロードサイトはデザインもいただけなく、さらに使いにくい(好みもあろうが)。さらには独自のプロテクト機能だ。音楽著作権の保護というが、あれではわざわざネットで買う気が全く起こらない。

ソニーは圧縮技術+プロテクト機能で日本のスタンダードになろうと目論んでいたが、やはり音楽ダウンロードにおいてはApple陣営にも加わらなくてはシェア拡大ができないと判断したのか?

blog::TIAOで紹介されている「拒否できない日本~アメリカの日本改造が進んでいる」関岡 英之 (著)(文春新書)、面白そう、選挙前に読めるか?

丸善で在庫があるので注文。併せて「丸山真男音楽の対話」 (文春新書)も注文、はよ届け。

2005年9月3日土曜日

疲れた・・・


金曜日19時半、何気に会社の隣席の同僚が「最近の部長の××に対する思い込みは、ちょっと異常なくらいに強すぎるよな・・・」という、つぶやきとも、ぼやきともつかない発言から始まった会話。


問題の××に関する話題から部署のありよう、幹部のスタンス、他社との比較、組織改変、社員のキャリアデザイン、会社のありよう、などカイシャにまつわる様々な話題を互いに昔作ったり稟審した資料まで引っ張り出しながら、延々と6時間近く話し続けた。


その間、食事もとらないどころか、一滴の酒や煙草、いや水やお茶さえも口にせずですよ・・・、今の旬の世間の話題は衆議院選挙かニューオリンズか菊治が冬香を殺したことだろうに(>違うって・・・)

2005年9月2日金曜日

夏は終わったか?


衆議院選挙が公示されいよいよ舌戦も暑くなってきた。夏は確実に終わりつつあるが暑いところはまだ暑い。


以前仕事で付き合っていた知人から久し振りにメールが来た。彼の会社は春に会社更生法が適用され、その後外資が支援すると発表されていた。会ってハナシを聞いてみると給料は大幅カット、会社は「10年で上場させる」という方針らしく、これでは先が見えず不安なので同業他社に転職をすることにしたと。幸い彼はすぐに大手から内定を貰う幸運に巡り合えた。果たしてこの場合「おめでとう」と言うべきか・・・とりあえずは、よかったなと。


小泉首相の進める改革。痛みの中で良い方向に脱皮できる人は幸せである。経済的には「淘汰」「再編」とくくられるできごと。いまの私とて10年後どころか5年スパンで見ても先が透明なわけではない。この年になって「先が漠然と不安」というのは確かにやりきれないが、社会環境や経営責任のせいにする年齢でもなくなってきた。


病院の待合室でファッションやライフスタイル関連の月間誌をパラパラ眺めるにつけ、一体どこの世界のできごとかと思うような話題ばかり、やっぱり日本は変質しつつあるのかなと、ぼんやり思う。



ハリケーンで略奪激化 米南部、貧困層に不満

超大型ハリケーン「カトリーナ」上陸に伴い、約48万人の市民の大半が市外に脱出した米南部ルイジアナ州ニューオーリンズで、市内に残った住民による略奪や自動車の襲撃などが激化、地元警察などが警戒を強めている。(8/31)


スピルバーグの映画「宇宙戦争」でも、トム・クルーズの前妻は安全な場所に早々に避難していた。アメリカのような日本なって欲しいと思わないが、そういう将来の方向性まで今回の選挙が背負っているのかは判断がつかない。競争社会ということは上のような帰結でもあるのだから。


あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 新潮新書 (125)
保阪 正康 (著)
を読む。感想は表にそのうち・・・。早い人なら1~2時間で読んでしまうだろうが、内容は示唆に富む。批判も多い気もするが・・・

2005年9月1日木曜日

スローライフと文字化け


Classicaの話題、スローライフって最近良く耳にするが、単に「仕事したくない、楽したい」て欲求なんぢゃないか。スローライフを満喫できるのは富裕層の中の一部と貧困層の中の一部だけだろうに、現状では。


そういえばレクサスも昨日全国展開ですか、富裕層向けって堂々と日本でも言い始めましたね。米国でも新富裕層をターゲットにしたビジネスが盛んだと数年前のHBRに論文があったよな。


でも「年収300万円で生きる」とか沢山お金持ってる評論家が言うけど、誰も彼らのことを「貧困層」とは言わないのはなぜだ?


gooのブログ検索すると、拙サイトが文字化けして表示される。原因をgooに問い合わせた。誠意ある回答は二度も来ているが原因はつかめていない。

2005年8月29日月曜日

團十郎再入院・・・


本日の報道によると


歌舞伎俳優の市川團十郎(59)が、急性前骨髄球性白血病の再発の疑いのため、8月30日から半年間休養すると27日、松竹が発表した。


早く復帰することを心より祈るばかりである。私は團十郎の大らかな演技がとても好きである。海老蔵はまだ良く馴染めていない。


音楽の方は、しつこくもコジなんである。「最低の台本に最高の音楽」と称される作品だが、じっくりと対訳で聴くと何と素晴らしい音楽をモーツアルトは書いてしまったのかと思う。


しかし、ダ・ポンテの台本は本当に「最低の駄作」であるのだろうか。オペラ・ブッファという24時間での出来事と考えると単なるドタバタ喜劇であるが、そこに隠された微妙な心理劇を読み取ったとき作品の奥は結構深かったりする。

2005年8月28日日曜日

今日も暑いな・・・


地下鉄やら電車に学生達が舞い戻ってくるまで、あと数日。甲子園で優勝した駒大苫小牧の過去の暴力事件で優勝を取り消すだの取り消さないだの無意味な論争も続いていて、つくづく世の中ヒマなのか大事なことが何なのか見えないのか。


大事なことが見えないといえば、マスコミ報道と衆議院選挙だったりするが、コイズミの目くらまし戦法によって思考不全に陥ったままで選挙に突入するのは不幸でしかない。もっとも、どこが政権を取ろうが不幸な状況に変わりはないのか。ゲームやパソコンのようなリセットボタンなどは存在しない。


相変わらずモーツアルトのコジを聴いているが、聴けば聴くほどに素晴らしい音楽であることを認識。モーツアルトの天才は螺旋を描きながら空中で明るく弾けている。人間に対する愛情と皮肉を併せ持ちながら。

2005年8月27日土曜日

台風が過ぎましたが・・・


台風が過ぎ去ったと思ったら関東圏はいきなり33度近い猛暑。体が秋モードになっていたので、突然の33度はこたえた。今回の台風の速度は非常に遅く、あちらこちらでまた甚大な被害が出た様子。


先日、即席浮月旅團が完全復帰の様子と書いたが、ブログマスター殿が「完全復活に非ず、シフトへの意向」との意思表明。(まさか本ブログへの回答とは思われませんが)


私としては、その意識をウエブログといふ日誌形式に據らず、主題別の備忘體系のやうな形式にシフトしたく考へてきてをります。同アップルプル系で鈴木さんのご使用されている a-column などの手段も見えてゐますが、まだその具體化までには考へが至つてをりません。


とエントリーにある。9月には「完全消滅」してしまうらしい。syuzoさんのサイトもブログを止めましたが、個人的にはブログの方が読みやすかったかなと・・・思っている。


当方もブログというインタラクティブな日誌を付けているという意識はない。ウェブにジャンク文を撒き散らしているのは、ひとえにそれは「書く」という行為でしか自分の意識を定在化させられぬからではあるのだが・・・結構ムダな行為であるとも感じている。


明日は久々の歌舞伎座で「伊勢音頭」を観る予定。籠釣瓶に似たテーマであるだけに、イロイロな意味で楽しみである。

2005年8月22日月曜日

まだ暑いですね

ご機嫌いかがでしょうか

北海道では駒大苫小牧の甲子園夏連覇という偉業とともに
秋風が吹き始めたような印象があります
東京は相変わらずムシムシしているようですね

選挙はアホ臭さとキナ臭さが漂っています
ホリエモンVS亀井氏の対決もあまり興味がありませんが

いくら高校野球で北海道の地位が向上したとしても
「新党大地」は止めて欲しいですね。
「試される大地」ってコピーだって恥ずかしいのに・・・
ムネオもチハルも、もういいって・・・という感覚が都市重視、地方切り捨てですか?