2020年8月29日土曜日

坂口恭平さんのパステル画展を観に行く

坂口恭平さんのパステル画の個展を、神田のTETOKAで見てきました。

喫茶併設のそれ程広くないアートスペースに、多くの人が絵をじっと、長い間見入っていました。


自分の中の景色を思い出したり、懐かしんだり、置いてきたものを惜しんだり、あるいは過去の傷を癒したり。あるいは未来に向けての希望を感じたり。彼の絵は、具象でありながら、色々なことを語りかけてきます。 

アートというのは不思議なものです。

プロのどんなに上手な作家さんであっても、彼のような彼岸の先のような絵は、滅多に描けるものではないと思います。

その違いは何なんでしょう。彼の絵に惹かれる人たちは、口では説明できなくても、それが分かっているんです。




坂口さんのこの絵には本当にびっくりしたものです。Twitterで知ったのですけど。

(参考)

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