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2026年2月27日金曜日

寺田倉庫WHAT MUSIUMで開催中の諏訪敦さんの個展を観てきました

やっと行くことができました。




先に、公式図録と解説を読んでおりましたので、どういう作品が展示されているか、分かっていたつもりでしたが、やはり実物のもつ力は違いました。

2026年2月15日日曜日

諏訪敦 | きみはうつくしい 最新作品集(公式図録)を観てのファースト・インプレッション

日本の写実画家、諏訪敦さんの個展が3月1日までの会期で開かれています。

個展と同時に発売された図録を先に入手し眺めています。



これはそのファースト・インプレッションです。

2025年12月16日火曜日

最近の若い方の写実絵画

ネットに流れてきた東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 2025から川端健太さんと杉本純久さんの作品。

2024年3月30日土曜日

2024年白日会創立100周年記念展 国立新美術館

白日会。

気になった絵をメモ代わりに貼っておきます。

自分の好みも年とともに変わってきています。

2021年7月7日水曜日

松永瑠利子 個展ーface to face- ギャラリー須知 2021年

茅場町のギャラリー須知で開催中の、「face to face」と題された松永瑠利子(1990-)さんの個展を見てきました。

松永さんは広島市立大学芸術で油画を専攻されたのちに、現代写実絵画の研究所として北海道伊達市に開校している「野田・永山塾」で野田弘志さんに師事された、本格的バリバリの写実画家です。

2021年5月28日金曜日

第25回彩樹会展 彩鳳堂画廊と若手画家の渡邉康太さん

京橋の彩鳳堂画廊で5月24日から開催中の、彩樹会展を観てきました。 彩樹会展は、同画廊が開催している、写実を中心とした若手、中堅、すでにベテランの発表の場となっています。

メンバーの名前を見るだけで、写実絵画ファンには垂涎の展覧会。小尾修、塩谷亮、榎俊幸、加藤良造、稲垣考二さんらのベテランの写実画はさすがの安定感です。



2021年3月31日水曜日

第97回 白日会展2021 絵画部門

「見えるものを通して見えないものを描く、写実の王道」



白日会は写実主義の画家たちの展覧会で、2016年から観続けています。(過去の白日会の様子 Clala-Flala記事)

昨年はコロナの影響もあり、美術館に作品陳列はされたものの開催は中止となり、関係者の方々はさぞ無念であったと思います。今年は開催できて本当によかったです。

2021年2月18日木曜日

小尾 修・永山裕子 二人展で静かなるバトルを観る

小尾 修・永山裕子 二人展が、茅場町のGallery Suchiで開催されています。Suchiに行くのは昨年8月の10周年記念展以来です。



小尾さんも永山さんも解説不要、日本の枠を超えて世界的にも有名な、現役バリバリの人気画家さんです。画家として尊敬し合うお二人が二人展を開催すると言うのですから、国立新美術館なんか行くよりも、こちらを観なければ一生の損です。

小尾さんのブログ読んだら年甲斐もなくドキドキしてしまって、もういてもたってもいられません。ギャラリーが閉まるのが18時なので、少し早めに退社してお邪魔してきました。

2020年8月29日土曜日

ギャラリー・スチで気鋭の作家さんの共演を観る

Gallery Suchi 10周年記念展-Rising-に行ってきました。

2010年5月に開廊したGallery Suchiの10周年記念展を開催いたします。オープニング展メンバーの小尾修と石黒賢一郎、細密木彫作品を制作する前原冬樹と須田悦弘、油彩具象表現の新地平を拓く益村千鶴と枝史織らの最新作を展示いたします。Gallery Suchiは作家の皆様と共に更なる上昇(Rising)を希求してゆきます。

錚々たる作家さんらの共演となっています。



作品解説などはこちらに。やはり、丁寧に観たことを書いておかないと、忘れてしまいます。ああ、行ったな程度のものでしか残りません。以下を読むことで記念展の様子がありありと思い出されました。

 

2019年6月2日日曜日

ホキ美術館 再び スペインの現代写実絵画の迫力

 



写実系リアリズム絵画を初めてみる人は、写真ぢゃね?とか、写真ぢゃダメなのとかの感想を持つのだけど。手で描いたから凄いというわけではなく、絵でないと表現できない内実があるかないかが問題なのかも。

2019年4月14日日曜日

「絵画組成」

Amazonで無事届きました。

作画例がまた素晴らしく、当分楽しめそうです。

絵は今は描かいていないんですけどね。いち絵画ファンとして。 

2019年3月31日日曜日

第95回 白日会展2019 絵画部門

昨年は行けなかったので2年ぶりの白日会展です。今年も、気になった作品を挙げておきます。こうしてみると、毎年同じ作家さんをあげていることがわかりますね。 作品の掲載は、会場とは順不同です。

2018年12月25日火曜日

吉村芳生展へのツイート

 いくつかのツイートをメモとして。

2018/12/24 吉村芳生 超絶技巧を超えて  東京ステーションギャラリー

東京駅ステーションギャラリーで開催中の「吉村芳生 超絶技巧を超えて」を見てきました。

どんな絵であるかは以下のリンクを辿れば少しは「理解」することはできます。ただ実物を見なければ「理解」はできても実感はできません。実際に、久しぶりに凄まじいものを見せられたというのが正直なところです。

2018年11月7日水曜日

写実絵画について

非常に為になるスレッドでした。写実系絵画につきまとう、いつもの課題と素朴な疑問なんですけど。個人的には写真と絵画は別物と思っています。ハイパーリアリズム絵画であったとしても。

写実絵画は対象を観察することが基本ですが、写真ベースだとどこまで見ても写真でしかないですから、自分で補う必要が出ますから。

2018年10月29日月曜日

2018/10/26 銀の雫 -破- 靖山画廊

東銀座の靖山画廊で本日より開催の「銀の雫 ―破―」に行ってきました。

このグループ展、2016年に「-序- 尖光」として、国内の超絶技巧の作家と評されている、平面、立体の錚々たるメンバーが集って第一回が開催されました。このときと、若干メンバーが入れ替わっているようですが、今回も見ごたえがありました。




2017年6月9日金曜日

塩谷亮個展

Bunkamura Galleryにて。

塩谷さん7年振りの個展とか。

モデルの女性は、塩谷さんの奥様が多いようです。

塩谷さんらいし人物や、風景画の大作など、物凄いパワーを注ぎ込んだ作品の数々に圧倒されます。




2017年3月25日土曜日

第93回 白日会展2017 絵画部門

国立新美術館で開催中の白日会展に行ってきました。

以下は、気になった作品を挙げておきます(会場での掲載とは順不同)

2016年8月10日水曜日

田中英生 個展 高島屋日本橋

 田中英生さんの個展を観てきました。

非常に個性的で緻密で、しかも静かな絵を描かれています。

こういう絵も写実絵画の区分に入るのでしょうか。高島屋美術部の紹介では、シュールでリアルな絵画世界とあります。

抑えた色使いといい、田中さんの画風がわかる個展でとても楽しめました。





絵も、思っていた以上に大きくて、何度も個展会場を行ったり来たりしてしまいました。



2016年8月6日土曜日

未踏への具象 ざ・手わざ

水墨画による細密画を描く 山口英紀
鉛筆画による細密画を描く 篠田教夫
芸大鋳金科の非常勤講師 高橋賢悟

そうそうたるメンバー

~未踏への具象~
ざ・てわざⅢ

てわざによって裏づけられる多様な表現をお楽しみください。
[出品予定作家]
蒼山日菜、榎俊幸、江本創、大矢英雄、大畑稔浩、小川泰弘、小尾修、木津文哉、
篠田教夫、島村信之、杉本克哉、中堀慎治、はがいちよう、前原冬樹、池永康晟、
小野隆生、加藤巍山、金子豊文、高松和樹、塚本悦雄、益村千鶴、満田晴穂、
山口英紀、後藤温子、秋濱克大、髙橋賢悟
(順不同・敬称略)