やっと行くことができました。
先に、公式図録と解説を読んでおりましたので、どういう作品が展示されているか、分かっていたつもりでしたが、やはり実物のもつ力は違いました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
ネットに流れてきた東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 2025から川端健太さんと杉本純久さんの作品。
絵の具で厚みや掠れを作り、紙のような質感をあたえた絵画。川端健太さんの作品。「東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 2025」にて。東京藝術大学大学美術館にて12月21日まで。 pic.twitter.com/7ZErrAcInC
— 萩原幸也 ®️ (@onipro) December 15, 2025
白日会。
気になった絵をメモ代わりに貼っておきます。
コンサートの前に #白日会 へ。たまたま、 #岡田髙弘 さん、 #福井欧夏 さんによるギャラリートーク開催中。
— yukimaru (@yukimaru_o) March 29, 2024
下は、岡田さんによる「飛べない男の記憶」 pic.twitter.com/MkzMkUFo6G
自分の好みも年とともに変わってきています。
茅場町のギャラリー須知で開催中の、「face to face」と題された松永瑠利子(1990-)さんの個展を見てきました。
松永さんは広島市立大学芸術で油画を専攻されたのちに、現代写実絵画の研究所として北海道伊達市に開校している「野田・永山塾」で野田弘志さんに師事された、本格的バリバリの写実画家です。
京橋の彩鳳堂画廊で5月24日から開催中の、彩樹会展を観てきました。 彩樹会展は、同画廊が開催している、写実を中心とした若手、中堅、すでにベテランの発表の場となっています。
メンバーの名前を見るだけで、写実絵画ファンには垂涎の展覧会。小尾修、塩谷亮、榎俊幸、加藤良造、稲垣考二さんらのベテランの写実画はさすがの安定感です。
白日会は写実主義の画家たちの展覧会で、2016年から観続けています。(過去の白日会の様子 Clala-Flala記事)
昨年はコロナの影響もあり、美術館に作品陳列はされたものの開催は中止となり、関係者の方々はさぞ無念であったと思います。今年は開催できて本当によかったです。
小尾 修・永山裕子 二人展が、茅場町のGallery Suchiで開催されています。Suchiに行くのは昨年8月の10周年記念展以来です。
小尾さんも永山さんも解説不要、日本の枠を超えて世界的にも有名な、現役バリバリの人気画家さんです。画家として尊敬し合うお二人が二人展を開催すると言うのですから、国立新美術館なんか行くよりも、こちらを観なければ一生の損です。
小尾さんのブログ読んだら年甲斐もなくドキドキしてしまって、もういてもたってもいられません。ギャラリーが閉まるのが18時なので、少し早めに退社してお邪魔してきました。
Gallery Suchi 10周年記念展-Rising-に行ってきました。
2010年5月に開廊したGallery Suchiの10周年記念展を開催いたします。オープニング展メンバーの小尾修と石黒賢一郎、細密木彫作品を制作する前原冬樹と須田悦弘、油彩具象表現の新地平を拓く益村千鶴と枝史織らの最新作を展示いたします。Gallery Suchiは作家の皆様と共に更なる上昇(Rising)を希求してゆきます。
錚々たる作家さんらの共演となっています。
で、#ギャラリー須知 行ってきた。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) August 29, 2020
10周年記念展。#小尾修 さん、#石黒賢一郎 さんらの作品。
石黒さんの作品、圧巻だなー。
暑いのでビールと。 pic.twitter.com/tMrLXmLbqb
これです、左下。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) August 29, 2020
分からなくて、ギャラリー戻って二度見しました。 https://t.co/EDTqsO8vB9
作品解説などはこちらに。やはり、丁寧に観たことを書いておかないと、忘れてしまいます。ああ、行ったな程度のものでしか残りません。以下を読むことで記念展の様子がありありと思い出されました。
展覧会のお知らせです。
— 石黒賢一郎 (@kenichirouishi) August 22, 2020
Gallery Suchi 10周年記念展 ーRisingー
2020年8月29日(土)〜9月12日(土) 12:00〜18:00 *日・月 休廊
出品作家:石黒賢一郎・枝 史織・小尾 修・須田悦弘・前原冬樹・益村千鶴 (五十音順 敬称略)https://t.co/bgMG0eEDhx pic.twitter.com/6YQOUyqHw5
以前勤めていたギャラリーから独立しようと考えている旨を石黒さんにお伝えした頃、この子はまだ奥様のお腹の中にいたんだったなぁと、会期が始まってから繰り返し当時を思い出すのでした。#kenichiroishiguro #石黒賢一郎 pic.twitter.com/nsF4pv5glK
— Gallery Suchi 須知吾朗 (@gallerysuchi) September 1, 2020
#ホキ美術館 は遠かった。
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) June 2, 2019
開館当初よりも新しい作品も増えていた。スペインリアリズム絵画と日本の違いも明らかに
スペインの現代写実絵画―MEAM | ホキ美術館 | 美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ https://t.co/c27XPX5GTx #オススメ展覧会 #ホキ美術館 #artagenda #アートアジェンダ
写実系リアリズム絵画を初めてみる人は、写真ぢゃね?とか、写真ぢゃダメなのとかの感想を持つのだけど。手で描いたから凄いというわけではなく、絵でないと表現できない内実があるかないかが問題なのかも。
昨年は行けなかったので2年ぶりの白日会展です。今年も、気になった作品を挙げておきます。こうしてみると、毎年同じ作家さんをあげていることがわかりますね。 作品の掲載は、会場とは順不同です。
田中英生さんの個展を観てきました。
非常に個性的で緻密で、しかも静かな絵を描かれています。
こういう絵も写実絵画の区分に入るのでしょうか。高島屋美術部の紹介では、シュールでリアルな絵画世界とあります。
抑えた色使いといい、田中さんの画風がわかる個展でとても楽しめました。
絵も、思っていた以上に大きくて、何度も個展会場を行ったり来たりしてしまいました。