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2021年12月20日月曜日

オラフソンの「モーツァルト&コンテンポラリーズ」~コンサートでこそ聴きたい構成

オラフソンがモーツァルトの作品と、モーツァルトと同時代の作品を並べて聴かせるコンセプトアルバム。2021年4月録音、9月発売。収録時間は1時間24分とCDにすると2枚組分です。

https://music.apple.com/jp/album/mozart-contemporaries/1572873864

2021年12月10日金曜日

ヴィキングル・オラフソンの「リフレクションズ」

透明で繊細、静謐なアルバムを作成しているヴィルキングル・オラフソンの「Reflections」を聴きました。前作の「ドビュッシー‐ラモー」の続編として構成されており、2021年3月に発売されています。ドビュッシーやラモーらの作品をオラフソン自身や最先端のゲスト・アーティストによるリワークを収録した、ポスト・クラシカル的アルバムと言えましょうか。雰囲気もアルバムジャケットもオラフソン的です。


2021年1月8日金曜日

ヴィキングル・オラフソンの「ドビュッシー‐ラモー」


https://music.apple.com/jp/album/debussy-rameau/1492313510

アレクソンドル・タローのラモーも素晴らしいですが、オラフソンのラモーも良いです。

ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。



下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。

(参考)