オラフソンがモーツァルトの作品と、モーツァルトと同時代の作品を並べて聴かせるコンセプトアルバム。2021年4月録音、9月発売。収録時間は1時間24分とCDにすると2枚組分です。
https://music.apple.com/jp/album/mozart-contemporaries/1572873864
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
オラフソンがモーツァルトの作品と、モーツァルトと同時代の作品を並べて聴かせるコンセプトアルバム。2021年4月録音、9月発売。収録時間は1時間24分とCDにすると2枚組分です。
https://music.apple.com/jp/album/mozart-contemporaries/1572873864
透明で繊細、静謐なアルバムを作成しているヴィルキングル・オラフソンの「Reflections」を聴きました。前作の「ドビュッシー‐ラモー」の続編として構成されており、2021年3月に発売されています。ドビュッシーやラモーらの作品をオラフソン自身や最先端のゲスト・アーティストによるリワークを収録した、ポスト・クラシカル的アルバムと言えましょうか。雰囲気もアルバムジャケットもオラフソン的です。
ドビュッシーとのカップリングも絶妙、何度も聴いています。
#オラフソン による #ラモー と #ドビュッシー
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) January 3, 2021
素晴らしい組み合わせ。 https://t.co/bxlhoKppPK
下記のインタビューやレビュウを参考にしながら。それにしても、ラモーもドビュッシーも、その和音の美しさには陶然としてしまいます。チェンバロでのラモーも良いのですが、ピアノにしたときの雰囲気といいますか、音楽世界は格別ですね。
(参考)
オラフソンの新譜かな?取り敢えず聴いてみる。 https://t.co/vzp5NfmAia
— yukimaru | Clala-Flala (@yukimaru_o) September 17, 2018