自分が登山を始めた最初の山は、月並みだけど高尾山でした。
今回、職場の登山初心者という若手を連れて、久しぶりに高尾山に登ってきました。
6号路を山頂まで。紅葉はすでにピークを過ぎていましたが、朝の凛とした空気でとて気持ちいい。東京都内、都心から一時間半くらいの場所に、このような自然が広がっていることに改めて感謝の念を覚えます。
やっぱり山はいい、山や樹々のパワーをもらって生き返る思いです。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
自分が登山を始めた最初の山は、月並みだけど高尾山でした。
今回、職場の登山初心者という若手を連れて、久しぶりに高尾山に登ってきました。
6号路を山頂まで。紅葉はすでにピークを過ぎていましたが、朝の凛とした空気でとて気持ちいい。東京都内、都心から一時間半くらいの場所に、このような自然が広がっていることに改めて感謝の念を覚えます。
やっぱり山はいい、山や樹々のパワーをもらって生き返る思いです。
山の体力は山で付けろと言われます。1か月以上、登山から遠ざかっていると体力の低下が不安になります。ということで、体力維持のためにお手軽な山行、陣馬山から高尾山までの「陣馬縦走」をしてきました。
このコースは2018年にも登ったのですが、そのときは人数も多く、登山をはじめたばかりでもあったので、あまりよく覚えていませんでした。
今回改めて登ってみますと、登山道は非常によく整備されており、危険なところも全くありません。途中の茶屋も充実しており食料補給的にも安心感があります。距離は長いものの、登山というよりはハイキングというのにぴったりのコースです。一番リスキーなのがなんと高尾山6号路の沢でして、日陰のため一部凍っているところでしたでしょうか。
陣馬山からは富士山をくっきりと望むことができました。