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2022年2月4日金曜日

アレクサンドロ・カントロフのサン=サーンス ピアノ協奏曲

カントロフ父子によるアルバムです。ピアノをアレクサンドロ・カントロフ(1997-)、オーケストラは父のジャン=ジャック・カントロフが指揮するタピオラ・シンフォニエッタです。

第1番が2018年、第2番、第3番が2016年の録音、カントロフが19から21歳のときの演奏ということになりますか。いやはや凄まじい完成度です、恐るべきといいますか。最近の若者は10代や20代前半で、このようにオーケストラとの演奏をものにできるものなんでしょうか。

2021年5月25日火曜日

サン=サーンス没後100周年 カントロフ指揮で初期の交響曲

今年2021年はサン=サーンス没後100周年なのだそうです。それを記念しての録音。

サン=サーンスの交響曲といえば「オルガン付き」しか聴いたことありませんし、このブログでもサン=サーンスの作品については、どうやら一度も書いたことがないことに気づきました。(そもそも、フランス系音楽に苦手意識があったので)

余りにも無知なので少しサンサーンスの初期のことを調べてみました。といってもWikipediaやネットに転がっている知識程度です。