この頃は、完全か日本酒にシフトしてましたけど、久しぶりに、きちんとしたワインをいただきました。
ブルゴーニュ コート・ドール地区のワイン、ドメーヌ・フェルナン&ローラン・ピヨ コトー・ブルギニョン 2023年です。リンク
ガメイ80%、ピノ・ノワール20%なので、どうかと思いましたが、酸味もそれほど強くはなく、最初から美味しく頂けました。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
この頃は、完全か日本酒にシフトしてましたけど、久しぶりに、きちんとしたワインをいただきました。
ブルゴーニュ コート・ドール地区のワイン、ドメーヌ・フェルナン&ローラン・ピヨ コトー・ブルギニョン 2023年です。リンク
ガメイ80%、ピノ・ノワール20%なので、どうかと思いましたが、酸味もそれほど強くはなく、最初から美味しく頂けました。
ドメーヌ・デ・ボスケは南フランス・ローヌ地方のジゴンダスのワイン。ローヌのワインは非常に飲みやすく、それでいて軽いということはありません。
ブドウはグルナッシュ、シラー、ムールヴェードルなどのブレンド。スモーキーな鴨肉などと呑むと凄く合いそうです。
Domaine des Bosques is a wine from Gigondas in the southern Rhône region of France. Rhône wines are known for being very approachable and yet not light in character.
The blend includes grapes such as Grenache, Syrah, Mourvèdre, and others. It would pair wonderfully with smoky duck meat and similar dishes.
TVは全くと言ってよいほど見ないのですが、このワインは「ほんまでっか!?TV」で明石家さんまさんが絶賛したそうです。
オーパスワンの隣、たった一本道を隔てたという畑から誕生した正統派ナパ・カヴェルネとのこと。売り出すとすぐに完売してしまう逸品だそうです。
ドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ブルーはブルゴーニュ南部、コートシャロネーズ地区のモンタニィで三世代に渡りワイン造りをしている醸造元。コート・ド・ボーヌの白ワインに必見する品質の1級畑で取れたシャルドネとのこと。
この頃はすっかりお酒にも弱くなり、またワインやコーヒーも軽めが好みになりましたから、カヴェルネ・ソーヴィニヨンとかはしばらく飲んでいませんでした。
夏休みが始まっても、まったく天気も世の中も冴えません、東京オリンピック2020の閉会式のショボさも前代未聞で、長く記憶に残りそうです(というか、あまりに酷くて途中でTVを消してしまいました、早く記憶から消し去りたいです)。
という中で、久々に購入して飲んでみたのがこれです。信濃屋で抜群のコスパみたいな宣伝文句で買ってみました。

Domaine Pillot Laurent & Romain Mercury 1er Cru En Sazenay
ドメーヌ・ピヨ ローラン・エ・ロマン メルキュレイ プリミエ・クリュ
ドメーヌ・ピヨ(Domaine Pillot)はコート・シャロネーズの中心部メルキュレイ(Mercurey)村にあるります。約150年、6代続くワイン生産者、家族的なドメーヌを維持しており、LAURENT&ROMAINと父子の名前がラベルに記されています。サズネー(En Sazenay)はライムストーン土壌の南東向きの立地の良い1級畑です。
ホームぺージを読んでいますと、ワインの命である土壌を管理し、非常に丁寧にブドウを育て収穫していることが分かります。
これは池袋信濃屋にて購入しました。
酸味はそれほどありません。開栓して日にちが経った方が美味しく感じました。この値段で、この味なら、ブルゴーニュ・ピノノワールとして悪くないです。