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2023年6月28日水曜日

BOSE Quiet Comfort Earbuds ll 購入

今まで使っていた密閉型ヘッドフォンSONY h.ear on 2(WH-H900N)がイカれたので、こちらに乗り換えました。SONY の製品は2019年2月に買っていましたから、4年半弱使った事になります。


2023年4月15日土曜日

スピーカーがやっと届きました

注文していたスピーカーが思ったより早く到着しました。スピーカーとスタンドセットなので、こんなボリュームになりました。


大きくて重い梱包です。雨でしたので宅配の方が思わず滑って転びそうになりました、危ない!

アンプ、CDプレーヤーとスピーカーはメーカが違うのですが、ウッディなデザインで見た目もとてもマッチしています。


スピーカーの置き場は、何度か変えてみました。


早速ケーブルを繋いで聴いてみました。


ランダムにロストロ・ポーヴィッチのバッハ無伴奏、ヴィンチのアルタセルセ、品川聖さんと北川直樹さんの録音など。

聴いてみて言葉がありません、今まで聴いていたのはなんだったのでしょう。特にジャルスキーの歌声は涙ものでした。


2023年2月11日土曜日

長年使ったオーディオを処分

新しいシステムを導入することになったので、今まで使っていたオーディオを買取専門店に処分しました。

アンプ、スピーカー、CDプレイヤーのセットで2000円にしかなりませんでした。お金取られなかっただけでもマシだったのでしょうか。

スピーカーは修理に出したりして使っていましたが、音が出なかったり、アンプもザリ音が出たりと限界でした。

最後に玄関でお見送りしましたが、少しホロリとしてしまいました。長い間、楽しませてくれてありがとう、の感謝とともに。





2023年2月5日日曜日

新しいオーディオシステム購入

ついに新しいシステムを購入しました。在庫がすぐになく、届くのはGWの頃ではないかとのこと。

気長に待つとしますか。

スピーカーシステムはWharfedale、アンプとCDプレーヤーはLEAKです。


この組み合わせで、量販店に強く薦められました。後で調べたら、このメーカーの代理店の方でした。これだけの価格なら、もっとメジャーメーカーのシステムと比較しても良かったのでしょが、その場のノリと勢いみたいなものです。

LEAK230にはフォノプリアンプが内蔵されているので、レコードプレーヤーも欲しくなります。しかし持っていたLP はディスクユニオンに売ってしまったので、改めて買うことは無いだろうなと。

見た目もよくマッチしています、メカメカしたのが好きな方には、物足りないというか、金属的な高級感もないので、少し安っぽく感じるかもしれません。


日本ではマイナーなメーカーですから、余程のオーディオファンでないと知らないと、販売店の方に言われましたわ。



2023年1月21日土曜日

オーディオを物色する

いま使っているオーディオシステムが、あまりにも古く(アンプとスピーカーは1987年に買ったもの)、治して使うのもこれが限界かと思い、新しいシステムを探しています。

ふと目についたのが、marantz MODEL40nのアンプ、SACD 30nのCDプレーヤー、B&W 704S3のスピーカーの組み合わせ。とは言え、このセットで買ったら幾らになるんだ!みたいな。

完全なオーディオマニアの世界ですわな。

音楽媒体も、完全にストリーミング配信が当たり前となり、所有しているCDも、もう聴くことはないと、ダンボールに入れてキャビネットにしまい込んでいますし、今更ねえ・・・





2021年5月1日土曜日

ONKYOも遂に身売り

オーディオメーカーのONKYOが、債務超過を解消できずに、主力のAV部門をシャープに譲渡するとのニュースです。(正式発表はこちら



2016年8月18日木曜日

スピーカーを修理に出す

ウーハーのエッジが経年変化でボロボロになっており、音も出ていないようなので、スピーカー修理専門店に出すこととしました。

ONKYO D-77Xです。購入は1987年頃だったでしょうか。

一本30kgくらいあるので、そのままでは送れません。ウーハーを外して送ります。

しかしこれまた鉄とコイルのかたまりで重いことと言ったらありません。



段ボールもウーハーサイズに合わせてカットしました。

DIYが苦手な身には、ひと仕事でした。




うまく治ってくるでしょうか。

2002年4月10日水曜日

音楽を聴くときのボリューム

音楽を聴くときのボリュームというのは、どのくらいに設定して聴かれているだろうか。オーディオルームでもない限り、大音量でステレオを鳴らすことができないのが現実だろう。

ホールで聴く音量というのは想像以上に大きく、それを自宅で再現しようとした場合、家人や近隣から苦情がくることは覚悟しなくてはならない。特にブル・マラ・タコ(それにR・シュトラウスを加えても良いが)は、満足のゆく音量で聴くことは難しい。

高性能のヘッドフォンを使用するという方法もあるが、ヘッドフォンでは鼓膜しか振動しない。バスドラムように空気や建物から低周波の振動として伝わるような迫力は再現できないものだ。

ある種の音楽や演奏には「適切なる=演奏イメージに合致した」音量というのは必要だと思う。自宅でボリュームを上げることができない場合は、苦肉の策としてカーステレオでボリュームを上げて聴いたりするのだが、そうすると全く違う世界が現出して、驚いたり、あらたな感動を覚えたりすることも少なくない。ただし、かなり寂しく、クライ感動であることは認めるが・・・(^^;;

今回、ゲルギエフの「展覧会の絵」のレビュを書くに当たっても、最初はヘッドフォン(それでも3万円以上のシロモノだが)で聴いていたのだが、どうも感動できない。止む無くクルマの中ででボリュームを上げて聴いてみた。すると、その大音量により全く姿を変えて再現された音楽の凄まじさの前では、もはやひれ伏すしかなく、ほとんど思考停止状態に陥ってしまった。(わざわざこのCDを聴くためにクルマに乗ったのではないことは付記しておくが)

難しいのは「適切な音量」と言うことで、ホールで聴く以上の(難聴になりそうな)音量を求めてはいけない。そこのバランスは難しい。ともすると、「大音量が出ていればそれでよい」という乱暴で雑な聴衆に陥りかねないからだ。やはり時々は演奏会に出かけて、生演奏の迫力や弱音での微妙なニュアンスを聴かなくては、CDヲタクになってしまうと思うのであった。