山田錦 純米吟醸吟醸 しぼりたて
地元のスーパーで買ったお刺身に熱海で買った山葵を擦って。
市販のチューブワサビとは全く別物、お刺身が引き立ちます。
森嶋がそれを更に引き立ててくれます。
毎年、同じお酒を、同じ時期に飲んでいます。
たまたまですげどね。
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
山田錦 純米吟醸吟醸 しぼりたて
地元のスーパーで買ったお刺身に熱海で買った山葵を擦って。
市販のチューブワサビとは全く別物、お刺身が引き立ちます。
森嶋がそれを更に引き立ててくれます。
毎年、同じお酒を、同じ時期に飲んでいます。
たまたまですげどね。
新潟は麒麟山酒造、酒米として百万石を使った純米吟醸生原酒。
フレッシュでこれは美味しい。
アルコール分は17度と少し高めですが、スコスコ飲んでしまいます。
美味いけど、飲み過ぎはマズイです。
せっかくの年末年始、弱った内臓を労わりたかったのですが、こういうお酒飲んでしまうとダメすね。
ていうか、最初から封開けなきゃいいんですけど、意志薄弱です。
恵比寿の少し分かりにくいところにある、食品添加物、化学調味料を一切使用していないという、こだわりの和食居酒屋行きました。日本酒のラインナップに新政次があるというので、勢い頼んでみました。
新政はプレミアムがついてお高いのですが、幾つかあった中で、そこそこの値段の中で少し珍しい、産土-Earth-にしました。これは無農薬栽培された陸羽132合を酒米として使ったお酒で、お店のコンセプトにピッタリです。
飲んでみますと、さすがに人気のお酒だけあり、日本酒としてはとても美味しいのですが、自分的には食中酒とするには酸味とフレッシュさから味の個性が立ち過ぎているようにも感じました。何種類かアルコールを呑む場合は、最初の方で呑むべきお酒かもです。
お酒に何を求めるか、TOOの難しさを感じました。
プレミア酒ですけど、もっと値段が安くても十分に美味しいお酒もありますから、ブランド追うのも考えものです。
職場の近くに日本酒専門販売店をみつけたので行ってきました。
なかなか珍しい銘柄の酒があったのでゲット。これは苗場酒造のkamosu mori 純米大吟醸。酒屋さんに「甘いですよ」と言われましたが、呑んでみますと旨しです。
松元ヒロさんの映画「テレビで会えない芸人」を観た帰りに、東中野の蕎麦屋にフラリと立ち寄ってみました。
かなり拘りの店主が経営されているお店で、手打ち十割蕎麦と日本酒、そして蕎麦を打つ間に食べるアテの蕎麦バルというコンセプトの店です。蕎麦を待つ間は、店内に流れる60~70年代ロックを聴きながらです。
コロナで会合や飲み会減る中、会社の打ち合わせコーナーで三人だけの、間隔隔てた密やかな新年会を開催。
長崎県は壱岐のお酒。山田錦、協会10号酵母の純米吟醸生酒。今風のフルーティーな呑み心地。
重家酒造は焼酎蔵ながら日本酒も製造。意外な生産地、こだわりの一品、生産者の心意気にも心動かされ、ひたすらに旨し。造り手と持ってきてくれた方、一緒に呑んでくれた方に感謝。
本格的に酔わないうちに解散。
クリスマス・イブは、チキンとワインなどを去年までは食していたものです。ワインだと酸化が進むので開栓すると数日で飲み切らねばと思ってしまいます。
酒量がコロナと齢のせいで、めっきり減ってきたので今年は日本酒にしてみました。
メリー・コメシュマス。
知人からいただいた日本酒。新潟県内限定流通品です。ラベルには以下のような解説があります。
新潟県魚沼市(旧塩沢町)で自社・契約栽培した希少な固定種「一本〆」100%使用。人夏を超え熟成し味わいに丸みを帯びた辛口タイプ。お燗をつけて飲むのもおススメです。
一本〆とは聞きなれない名前ですが、酒造好適米とのこと、造り手のこだわりを感じます。
呑んでみますと男性的で、なかなかに、しっかりとしたお酒でした。何と合わせても勝ることはないと言う感じでしょうか。
こういうお酒も悪くはないですね。
高千代 純米吟醸 新潟県内限定流通品 高千代酒造 一本〆(新潟県)
三千櫻酒造は、明治20年から岐阜県中津川で日本酒造りをしてきた酒蔵です。酒蔵の老朽化と、温暖化に伴う品質確保の点から、2020年11月に北海道東川町の公設酒造として再スタートを切っています。
そんな酒蔵の、きたしずく100%の純米吟醸酒 中汲生原酒をいただいてみました。精米度数は55%、非常にすっきりしとした、とても美味しいお酒です。お酒の味が主張しすぎずに、柔らかく食中酒としてもおすすめできそうです。
公式HPに以下のような解説があります。
「JAひがしかわ」の有志が初挑戦したもうひとつの酒米「きたしずく」。中津川でも使ってきた米ですが、東川町の豊かな自然の後押しを受け、優しい甘味と爽やかな後口、ふくよかな味わいとキレの良さという、二面性を兼ね備えた深みのある酒に仕上がりました。
今回は、カツオのカルパッチョといただきました。リピートしたいお酒ですけれど、人気もあり、地元北海道では全く手に入らないとのことです。
コロナ禍の中、矛盾だらけの方針のまま、東京オリンピックが開会しました。
開会式直前にも関係者が解任になるなど、最後の最後まで「弱者軽視」の運営姿勢があらわなものでした。復興五輪の掛け声など、もはやどこにもありません。
160億円もの予算を使ったとのことですけれど、開会式のイベントを見ますと、いったいどこにどうやって消えたのかと疑問符がいくつも頭に浮かびます。
「お金は天下のまわりもの」ですから、巡りめぐって行くべき人のところに行けばよいのですけれど、どうやら世の中は一般人からお金を吸い上げて、お金持ちに貢ぐ仕組みになっているようですから、やりきれません。
始まったのだから、感染が更に拡大しないように協力しろ、とやかく文句言わずに盛り上がれ、アスリートの気持ちになってみろ、楽しめれば良いだろうなどと言う人もいますけれど、そんな単純なものでもないでしょうに。
ばかばかしき嘘で塗り固められた世の中を憂いても仕方ないので、地道に地域還元のために日本酒でも呑むことにします。
今回の緊急事態宣言は5月31日までに再延長されていましたが、再び6月20日まで再延長されてしまいました。
何が何でもオリンピックをやろうという強い意志にには、ほとほと感服します。
やってられません、というわけでもありませんけど、「うしろ姿」という名前の日本酒を飲んでみました。
小池東京都知事は5月6日、緊急事態宣言を解除できる状態にないとの声明を出しました。それを受けて菅首相も宣言延長の方向で調整に入っている様子。
大阪では変異株のため医療逼迫していると報道しており危機感を煽っています。
このまま経済潰す気か、とか思いますけど、オリンピックや人命の方が大切とのことです。しかし、日本の場合、コロナの死者は緊急事態宣言するほどとは、到底思えないのですけど、いかがなものなのでしょう(Clala-Flala:ワクチンに関する見解を集めてみました)。
ワクチン同様、世界右倣えですから、日本だけ異なる政策は取れないのかもしれません。
個人的にはワクチン摂取は勘弁なので、アルコール摂取のため、お酒の紹介でもしておきます。
実家が福島の会社の仲間が「冩樂」が家にあるからと、会社に持ってきてくれました。
コロナ禍で宴会、会食、歓送迎会禁止であり、会社での飲食も「厳禁」「自粛」と言われていますが、まあソーシャルディスタンスを保って小人数で短時間、静かに呑む分には良いでしょう。
会社でお酒なんか呑むんですかあ??と、そういう習慣のない方は驚くかもしれませんが、ウチの業界では割と「普通」でして。。。(ポリポリ→柿の種の音)