YouTubeで見つけた、【50代からの投資】狼狽売りで人生を棒に振るな。暴落時でも「絶対に手放してはいけない」株の見極め方(投資の灯台)について、簡単にまとめてありました。
バフェット氏は基本的に長期保有で売らないが原則。
それでも売る時とは?
時代は大きな転換期、自分もとうに還暦を過ぎた。何に関心があり、どう考えていたか、記憶と思考の断片をつなぐ作業。将来の何に「投資」するか、自分を断捨離したときに最後に残すものは何か。私的なLife Log、ネット上の備忘録。
YouTubeで見つけた、【50代からの投資】狼狽売りで人生を棒に振るな。暴落時でも「絶対に手放してはいけない」株の見極め方(投資の灯台)について、簡単にまとめてありました。
バフェット氏は基本的に長期保有で売らないが原則。
それでも売る時とは?
飛ぶ鳥落とす勢いのキオクシアの株価も、月曜日の今日、14%近く下落様しました。
高値から15%下がったら、機械的に利益確定せよという人もいます。
2/8の衆議院選挙結果、2/12のキオクシア決算まで引っ張るか、売るか。迷うところです。
今年からCFD口座をつくって、デモ取引を半年続けてきた。IG証券はデモ口座に証拠金1000万円入っていて、FXとか株価指数とかコモディティとか、デモ取引をいつでもできる。
自分で口座に入れられる額は、その何分の一もないのだけど、自分のお金というつもりで毎日チャートを見て取引してきた。
取り残されるか、資産を増やすか。
相場は売り時が一番難しい。
誰もが高値で売り切れるわけではない。
米国、日本とも、今の株価はファンダメンタルズからは説明がつかないほどの割高だ。
すなわち、それは「バブル」ということである。
バブル崩壊のきっかけが何であるかに関わらず、おそらくいつかは弾ける。
その時に、持っている資産を守る術、タイミングというものがあるだろうか。
Last week's market "crash" has been erased:
— The Kobeissi Letter (@KobeissiLetter) November 25, 2025
The S&P 500 has now added +250 POINTS since Friday's low, now ABOVE the November 20th high before the "crash."
That is +$2.1 TRILLION in market cap in less than 3 trading days.
And, this puts the S&P 500 just 2.2% away from entering… pic.twitter.com/00NfJCvsMD
今回の株価の暴落は、アメリカのテック企業に集まりすぎたマネーが調整されたという見方が強い。起こるべくして起きている。
しばらくは安定しない相場だから、いまはジタバタしない方が良いと考えています。
金価格も史上最高を何度も更新しています。急激な上昇には要注意ですね。
以下はS&P500の過去の推移(対数軸)